Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

タグ:SXE10

こんにちは

朝が寒くなってきましたね

さて、、、
お預かりの TOYOTA ALTEZZA

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この車は、エンジン内部にもう1台HARDに手を入れている
ALTEZZAに 見た目が似ていたりするので、

OPTに掲載時にも、2台並べて撮影した際に
OWNERの名前が逆に載ってしまったほど(^^)

エンジン内部は
カムシャフトは大人しめ、264です
PISTONEは鍛造品に変更、H断面コンロッドですが
他の車両の物を流用加工で組んであります
OIL PUMPもSTD 制作しておりません
ポートも燃焼室もそのまま
ガイド入れ替え、シートカットなどなどです


TURBOはTD07
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EXマニフォールド、マフラー サージタンク ICなどなども
ワンオフで制作してあります

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点火系統は昇圧して、16V イグナイターもパラレルで引いてあります

FUEL PUMPは、BOSH×2  DENSO×1
FUELは STD ハイオクです

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そうそう、BOSH PUMPのこのTYPEはもう廃盤なので
これがトラブルを起こすと 代替え品となります

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寸法が少し違うので、チト加工して使用する感じですね

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そうそう、、、このヘッドライトも今回新品にしました
結構 中古のものだと、反射板がダメで車検通らなかったりします
ハイビームでもダメでした、

どうも、元々 HIDのようなライトではなく
通常のハロゲン球のユニットに
HIDのような熱量の高いものを使用していると

熱対策で反射板の裏側などが2重になっていないなど
熱でジワジワと反射板のメッキが劣化してしまう事があるのだそうです

HIDを使用している方は、早めに対策を、、、、ですね

ちなみに、、、ALTEZZAは、このライトが メーカー最後?ようでした
まあ、、、、先月の話 気になる方は調べてみてください

どうしてもダメな場合は、分解してメッキをやり直すしか
ありませんが、上手く再メッキできるのか、、樹脂ですからね
反射量なので、、

そのうち試してみますかね、、、
面倒ですよね、、、ライトごときで、、、

ということで、
この車両も そろそろ完了です(^^)


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この車両の入れ替えでお預かりは、SUBARU IMPRESSA GRB
ネチネチ進めます

#blackline #ブラックライン #SXE10 #ALTEZZAインタークーラー
#アルテッツァターボ #アルテッツァTD07 #アルテッツァマフラー
#アルテッツァBOSHポンプ #3SGターボ #アルテッツァワンオフ制作
#アルテッツァEXマニ

こんにちは

昨日ですが、、、昼頃、急に気温が下がり、、、
物凄い風、、、台風の時でさえここまで強くは無いってくらいでした

その後工場を確認した所、、というか防犯カメラにゴミ袋が転がっていくのが見えたので
確認した所

ゴミを入れている物置みたいのものが、100mくらい飛ばされてバラバラになっておりました
なんとか部品を探し出して 組み立て、、、、
とりあえず元に戻りましたが

のぼりはポールごと折れて 全損
いやいや、、、、まいりましたが

その後 ホームセンターに行ったところ
県道や国道で大きな木が倒れて通行止め、、、

パトカーや消防車が来ておりました

まわりでも自宅の物置が倒れて 車にぶつかったとか、、、
結構すごかった、、なと思ったら

竜巻が起こったようでした、、、、

工場が無事でホント良かった

被害にあった方、、、本当にお見舞い申し上げます

さて、、

先日お預かりした、TOYOTA  ALTEZZA


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今回は、ブレーキ関係のリフレッシュを、との事で
以前 キャリパーは4POTの物に交換


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ローターなどもその際に交換しましたが
もう少し カチッとしたいと、、との事

ブレーキは、POT数を落とせが、ペダルからの力が分散せずに
1箇所に集中するので

初期制動はPOT数が少ないほうが、力は大きくかかります

ただ 発生した、、といか制動時にでたカロリーは
1箇所で熱になりますので、動力を伝えるフルードを温めてしまいます

これで気泡が発生してしまうと、フェード現象と言われる状態が起こるので
POT数を増やして 熱を分散する事で 安定するようになります

もっと増やせば、、、コントロール、アクセルを入れたまま、ブレーキで
負荷を調整したり、何度も使って 速く走行するための TOOLとなります

ですが、やはりメインのマスター部分の容量が少ないと
押しきれなかったり、フェードを起こしたり、、、とトラブルも出ますので

それなりの、、容量が必要になります


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ALTEZZAのシリンダー、ASSYは廃盤との事で OHをします
今の所

F 4POT  Rear 2POTに変更していますが
特に問題も無いようです

ALTEZZAは1J 2J MOTORと違い  TURBOの取り付け位置も
左側ですので、シリンダーへの熱害も 2J搭載車より少ないので
比較的 寿命も長いですよね

さてさて、、という事で
今回は LUVIX というPATを使用

これは以前 STOCK BODYでDRAGを走っていた頃、自分も使っておりました

STOCKとは言え Fは、安全の為にも 細いTIREを履いていましたので
DRAG CHUTEを使わない場合は、ブレーキで止まる必要があるのですが、、、

色々試したところ、、まあ、、自分がですが、めちゃくちゃ冷えた状態から、、と
トーナメントで連続で走行した際に 熱い状態とで、安定していたのが

このPAT
その後、ブレーキメーカーから、声がかかりオリジナルでPATを制作したりしていたので
あまり使わなくなりましたが


久々に(^^)
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完了でございます、この車は、チト前に エンジンを3回目?くらいに
モディファイしたのですが、

ポートもグンと広げ、燃焼室も加工
CAM SYAFTも 290度  13mmなので
結構 トルク グイグイになっております

その分排圧もあがるようで、、、
もう少し TURBOを大きくした、、感じです

結構詰まる感じもあります

(ブレーキがもう少しガツンと効かせたい)
との事でしたので
(あーーー、、、、TURBOが小さいから大きくするとブレーキ良くなりますよ?)

とアドバイスさせて頂きましたが 華麗にスルーされたので

(ご一緒に、TURBOはいかがですか?)(^^)
と言ったところ、、、、苦笑いされたので

仕方なく、ブレーキをリフレッシュいたしました(^^)

次回、、、TURBO 何気に楽しみにしている1台でございます


それではー


#blackline #ブラックライン #SXE10 #ALTEZZA #3SG #3STURBO #TD0625G
#アルテッツァターボ #アルテッツァブレーキ

こんにちは

いやあ、、、暖かい、、、昼間はチト暑いくらいだったり
が続きますねー

今週は、週末 イベントが続き
自分は後半 いなかったっりもしますので
バタバタしてしまう、予定です

さて、、
お預かりの1台


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チト前に お預かりしたALTEZZAとは違う車両でございます


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 こちらは、TD07
エンジン内部は、PISTONE コンロッドを変更
CAMSYAFTは264 となっており STDなSPECです

良く 2台でメディアにでているので、どっちがどっちだか、、と言うお客様が多い車両です(^^)

やはりワンオフパーツが多い 1台となっております


燃料ポンプもDENSO×1 BOSH×2でございます
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ALTEZZAは、個人的にですが この ボディのSIZE感が好きな 1台です
コンパクトで良い感じです
6気筒でも4気筒でも載せやすいし

形も結構 COOLでまとまっております(^^)

しかし、、、ALTEZZAの 3S STDはとにかく 遅いですよね
やはり車両剛性が高い分 重たいですからねー

という事で TURBO化される方が多い車両ですが
やはりネックになるのが 元々 出来が悪かったマネージメント系

特に スロットルです
この車などは、すでに、サージタンク スロットル共にワンオフで制作してありますので
関係なくなっておりますが

STDのままですと、、スロットルの修理や補修など もう古いので
どうしようも無くなっていたりもします

という事で 次の段階は、マネージメントはフルコンの前提になりますが

他の スロットルボディに変更になってきますが
ここでも、電子制御スロットルにするか、、、機械式にするか、、、
の選択となります

まあ、、ここは好みですね(^^)
ウチで多いのは機械式にしてしまいます

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STDのサージタンクのまま、、例えば シルビアあたりのスロットルを装着
できるように 変換フランジを制作して、
下についている BOXはエアコレクターです
ここにアイドルコントロールバルブを装着します

写真のは日産のRB用AACが装着できるように制作してあります
ここも、フランジを変更すれば、なんでも使用できます

あとは、、TURBO化するとネックになるのが
FUEL リターンが無い車両、

過給機が装着される場合 絶対1気圧のNAと違い
燃圧も昇圧していく必要がありますが

これを上手くコントロールさせるには
これも制作したほうが良い 箇所です

FUEL レギュレーターを装着して
REAR FUEL TANKまで引いて

蓋を加工するなりして
RETURNを制作してあげる必要があります

この2点を行うとALTEZZAはとても 弄りやすくなるというか
普通のこの時代の車両と同じ感じで 進める事ができるようになります

ちなみに、、、サブコンと言われるような物との相性がとても悪いのと
サブコンは構造上 IJ交換にはまともに対応は不可能となりますので
INJ 交換を伴う SETや上記のような カスタムの可能性のある方は
使用はNGだと考えております

最近はALTEZZAのお問い合わせも 多いように感じますが
色々 下準備や、元々 NAで、古い車両です
劣化箇所や、そこをリカバリーして TURBOになるようにモディファイを
しっかりプランを考えて 進めないと、
あとが大変でございます

あまり、安くできる、、みたいな情報に惑わされず しっかりプランを練って
楽しんでくださいませ

それではーーー

#blackline #ブラックライン #ALTEZZA #アルテッツァ #3SG #TD07 #BOSHポンプ
#フュエールリターン制作 #アルテッツァスロットル #TURBO化 #SXE10 #アルテッツァターボ



こんにちは

いやあ、、、、涼しい(^^)
仕事もはかどる 気温でございます

このまま涼しくなってくれると、、、ありがたいですね

自分は随分体調も戻り
もうすぐ、作業もできそうでございます

が、、サボってばかりもいられないので

ALTEZZA 作業は全て完了なので

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走行調整
この車

CAMSYAFT  290度 13mm リフトですので
街乗りの細かい所を 重点的に SETします

ライトつけたり、切ったりしたりなどなどの電圧変化の ストールに耐えられるように、、、
とか、、、
アクセル踏み込むか、、、踏み込まないかの、、、
低速のぐずつき、、、とか

アイドリング回転からの発進とか、、、、

各ギアでの低回転からのワイドオープンも見て
でも、やはり時間かけるのは
街乗り部分
のろのろ 俳諧して調整

MOTOMIのいやらしいDRIVEで進めます
今回は、チト日数かかりました

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この季節にかかせない、、、、エアコン ON OFFや
エアコンON OFFでの走行などなど、、、、

今回は、スロットルが95ハイ

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大型のもので制作しました
全て削り出しでございます

パイプも全体的に太く
スロットル手前は100ハイにしましたので

ガラッとFEELが変わった感じ
燃料も入ります

時間がかかったのが、、アイドリング 冷間から温間までの回転数をなるべく低くしたいので
ココに時間がかかりました

割とハイチューンな車両ですが
街乗りとドライブがメインですので

細かい所が気になり、、、時間のかかる傾向となりますが
さすが 4気筒の このカムシャフトのプロフィール
普通にする、、、これが結構手間がかかりました

さてさて

補器類 ICなど パイピング ターボ位置も変更したので
結構見た目が変わりました(^^)

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見えない所のほうが、手間が大きい アルアルな作業です

FRONT VEWも やる気のあるビジュアルになりました(^^)

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ICが厚いのと、このカウルのスペースが狭いので
パワステ配管は制作しなおして取り回しも変更
OIL COOLERもコア位置変更 とにかく前側のpartsを
出来るだけ奥にオフセットしました

なんとか収まった良かった(^^)
TOP HOODも TURBO 逃がしを制作したし、、

やっとこれで完成でございます

次回は、、、TURBOをさらに大型にするのだと思います

楽しみにしております
というか、他のお客様も何人か、、、期待しているようでございます

それではーーーー


#blackline #ブラックライン #ALTEZZA #アルテッツァターボ #3SGE #3Sターボ
#TD06 #ワンオフ制作 #SXE10










こんにちは

夏季休業も終了でございますが、、、、
しかし、、、暑い、、、、休み明けには余計に身体にこたえますねー

さて、、
TOYOTA ALTEZZA

完成しましたが、TURBOがはみ出すので
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板金屋さんに、TOP HOODの加工をお願いしておりました

おおよそ、OWNERに好みの形状をお聞きして、、
今後 TURBOを大きくすることも一応考慮しました

この一応、、というのはさすがに装着してみないと解らない、、というか
このTURBOより上のSIZEは、フランジ変更になるので
マニフォールドを大幅に加工しないと、、になります

ということで、、、おおよその考慮、、、で制作


鉄板で、型を制作してそれを、スムージング キレイにパテ埋めをして
型を制作

そこにファイバーを張って制作してもらいました

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とてもキレイでございます(^^)
blacklineでお願いしている板金屋さんは、ホントキレイに仕上げてくれます
いつも感心します

板金の仕事って、、何度か書きましたが
いつも、持って行って、、、、帰ってくるとキレイになっているので
途中の、工程を見ないと、へー、、、って感じですが

途中で見にいくと、、、ホントいつも、、、凄く手間がかかっているのが解ります
ホント、、、ありがとうございます

前からだとこんな感じ

ICも大きくなたので
パワステ配管なども作り直し OIL COOLERも奥までオフセットしているので
随分 雰囲気がスパルタンになりました

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今回は、HOOD DUMPER、、、すーーーって開くやつを装着したのですが
軽量HOOD用なので、なんだか調子も良いしスムーズな感じでございます(^^)


さて、、全て確認が終わったら
最後に FLAT PANELを取り付け
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これが、骨組み
今回下側のレイアウト、、主にパイプが変更になったので
加工しながら取り付けていきます

しかし、、FLAT PANELはかなり力がかかりますので
ガッチリとブラケットを制作して固定してあります
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パネルは、ボルトとPIN止め

OIL交換用のサービスホールも制作してあります

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毎回ボルト外すのは大変なので、
ツ―――ことでっ完了でございます

あとは走行してセットしたら全て完了
あと少しでございます(^^)

それではーーー


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