Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

タグ:RB26エンジンOH

こんにちは

今日は30度?まで上がるらしい、、、
いやいや、、、暑さ しつこいですねー


さて、、
エンジン室

241010d





















HEADも載ったので、 タペット調整でございます

このCAM SYAFTは」280 10,8mmの CAMSYAFT
BCは30mmですので

シートカットで、寸法を調整してあります
ステム位置も調整

という事で
シムはそれなりに薄いものを使用できます

241010r




















ここは、あくまで自分は、、ですが
BCが細くなった分を、厚いリフターや厚いシムを使用すると
重くなりますので
Vタイミングで VPを詰めたりすると 当たるリスクが上がります

チタンリテーナーなどを使用していても ここを重くしてしまうと
チト もったいないですよね

このチタンリテーナーなんかも、VP詰める場合は非常に有効
STD リテーナーより確実にマージンをとれます

しかし、これは結構せめた SETをしないとあまり組みませんが
チト HARDなSETをする場合は使用します

まあまあ、こういうSETやPARTSの使い方は はさみと同じ、、、
使い方や考え方で変わりますが、、、

自分はこんな感じで(^^)

241010t




















インナーシムですので、
CAM SYAFTを組んでは計測 計算を繰り返します
なるべく、0の誤差になるように
並行研磨も併用であわせていきます

ここも、、0でなければ、、というわけでは無く
なんとなく、合わせておけば、基準が見やすいかな?という感じ

作動中にずっと見張るわけではないので
何かあったときなどの基準として 合わせていきます

241019f



















ネチネチ計測しては、、、シム交換、研磨を繰り返し、、、
これは、、何機組んでも 手間は同じ、時間がかかります

つーことで完成
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次は Vタイミングでございます
それではー

#blackline #ブラックライン #RB26OH #RB26シム調整 #RB26エンジンOH
#RB26カムシャフト #カム山逃げ加工

こんにちは

しかし、、、、あちいですね、、、
先週 今週 自分はエンジン室に籠る事が多いのですが
エアコンの調子が悪く、、、、

交換しようかな?と思いつつも、、、、
なぜかまだ微妙に動くんですよね、、、
うーん、、、ガスだけでも入れてもらおうかな?

さて、、、
ヘッド加工をしております、RB

CAM SYAFTは、BC30mmで280ー11mmくらいのCAMSYAFTを
組みますので、 カム山 逃げ加工は完了

ポート研磨です

240821r



















ガスケットケガいて、燃焼室まで、スムーズに、多く流れるように研磨していきます
これが、、また時間かかる作業でございます

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研磨するペーパーなどなども結構使う作業
ネチネチ進めるしかありませんね(^^)

燃焼室も加工、制作しますので
まずは大まかに研磨

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これも、GKあてて、スキッシュエリア 見ながら削っていきます
ここは表面仕上げまでいったら、

燃焼室容積をビューレットで計測して、
容量を合わせる必要がありますので
やっぱ、、、手間と時間がかかります

地味な仕事もネチネチと、、、

これが終われば  内燃機加工
Vガイド リン青銅打ち換え  シートカットなどなど
今回は、BC落としますので、ステムTOP側も変更します


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この治具で、ステムの突き出し量を確認して、カット値を指定
ステム位置も変更する場合は、もう1度計測して、TOPカットをします

さて、、、ネチネチ進めてまいります(^^)

それではー

#blackline #ブラックライン #RB26 #RB26燃焼室加工 #RB26ポート研磨 #RB26リン青銅Vガイド #RB26シートカット #RB26エンジンOH

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