Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

タグ:RB26

こんにちは

明日、日曜日ですが、私が私用の為不在となります
ちなみに 本日は  MOTOMIが、エビスサーキット に行っており
お休みになります

さて、
製作中の SKYLINE

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チト前の続き、サージタンクを制作中です

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サージタンク、フランジ側、面研をして本固定
SINGLE スロットルになりますので

AIR LINE 水ライン などなど サージタンク下側の変更
配管などなどを制作していきます
251107am



















LINER等で使用しているPIPE
こういうPIPEも、粘り、強度などなど 考慮してチョイスしております

FUEL LINEも変更、フィッティングを交換して移動
ステー等も制作したら

スロットル位置が変わる為
右側は大きく変更となりますので
パイピングは 制作しなおし

各部ステーも制作になります

251115b



















配管角度も変わりますので、オイルキャッチタンクも
加工、下側の形状を変更しております

最後の制作は、、、、スロットルワイヤー
以前は、TOYOTAの物を使用しておりましたが

現在は1JZ  2JZ搭載車は、全て廃盤になっていますので
スロットルワイヤーは、制作で対応しております

FUEL LINEも変更ですので
フィッティングなども変更

251115d

















これで、おおよそ エンジンルームは、ほぼ完成
火を入れて調整となります

この車も完成後、OPTIONの取材がありますので
そろそろ連絡をしないと

あとは 5Pointハーネスを取り付けないと
ボディ側の加工はあまりしたくないとの事で
ステーやブラケットを制作して対応かな?

まあ、、、後少しかかりそうですが、、、、ネチネチ進めます

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こんにちは

あっという間に週末です
1週間早い、、、、

さてさて、制作中の1台
251025a





















現在サージタンク制作中

ちょっと前のblogから、やっと形が出来上がりました
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ずっと板金しては削り、合わせては削りで
形状を合わせていきます
空気にも質量がありますので 慣性がつくと
最終気筒側に押し込まれがちなの感じですので

これで 割と均等になる感じのレイアウトにしてあります
ここに貯めて、吸い込むみたいな概念です

これは、考え方で違う事もあるでしょう
しかし、これで BOOST 4kとかまでは
割と予想通り 機能してくれております(^^)

251025c






















加圧されたAIRを ファンネルで吸い込むイメージでございます

既製品のものより スペースを取りますので
まあ、、、色々移動が必要です

スロットルは80ハイバタフライで
90mmのもの  q45SIZEです

251025d


















昔はQ45純正品を リンケージ加工して使用していましたが
今は 凄い金額になって、もう廃盤なのかな?

つーことで、まずは形に、、、、

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ここから、アンダーブラケットや、エア配管 水配管
燃料の取り回しの変更などなど

見えない箇所の制作になってきます
最後はパイピング、右側は作り直しとなります

もう少しかかるかな?
ネチネチ進めます

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こんにちは

いやいや、、、寒いくらいになってきました
皆さま体調 お気をつけください

さて、
作業中の SKYLINE

251010b


















サージタンク制作中です

まずは、ベースを制作

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AL PLATEを CUTしてから 曲げを入れて
両端のアール部分はアールに沿って曲げて合わせていきます

その後
タンク側を制作しますが、

全体的な容量をなるべく大きくとりたいので
後ろ側のタンクを先に制作

仮付けしてポート長さを決めます

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ということで、、
フランジ側のパイプを制作

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旋盤を2種類 使い分けて、制作
ネチネチ削ります

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微調整をして
フランジ側に溶接していきます

そして、ファンネルを制作して
各ポートに固定

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サージタンク制作の考え方は もう結構昔ですが
Boostが 3k以上 4気圧とかかけるようになった頃

各気筒のエア配分が、既製品のものではうまくいかず
分解しては調整を繰り返した事もあります

また、頻繁に破裂してしまったり
何より 容量が、、となり  それを踏まえて何度も制作したり
しました

これは、あくまで、私の考え方というかSETの方向がですが
例えばBoost1Kなら、2気圧になりますので

この圧力のAirを そのMOTORの排気量が必要な分を貯めておき
押し込まれないように補器類を制作します

なので、配管もスムーズに、ICも厚くしたり
SideTankの容量を大きくして
容量を稼ぐ方向でSETします

特に、街乗りの車両などは、
色々な領域からの加速にレスポンスさせないとですので
全域で、燃焼時間も多くとれば
その分トルクが出せるわけですので
点火時期も長めに、、とSETしていきます

これが、ブーストをかけるという考えでおこなってしまうと
空気にも慣性があります、押し込まれてしまう感じになりがち
また圧力差物は圧力の低いところに流れますので

最終気筒側、6番が薄く 1番はエアが入りずらい
結果が出ます

ですので、補器類はしっかり貯めるようなSETで制作します

ここで、
ファンネルが、無しだと大きく結果が変わってきます
ファンネル無し、 おおよそこのレイアウトだと
先に書いた通り
Airが押し込まれてしまう箇所、入りずらい箇所の差がでてしまいます

入りやすい 入りずらいを均等化するのに
貢献してくれます

また、、、、これは付随しての効果ですが
吸気する音がファンネル効果で フォンフォンという感じで
NAっぽくなります

空ぶかしすると解りやすいかな?
これを目当てで制作する方もおられたりいたします(^^)

つーことで、
おおよそBASE部分はできましたので
TANK側の制作に入ります

今回はSINGLE スロットルにしますので
AIRの取り回し AIRの取り方がガラッと変更となります
邪魔なものも移動、

ネチネチ進めます(^^)


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こんにちは

台風が来ているせいか、チト風が強いです
八丈島のあたりは 風速70mとか、、、

自然災害はどうしようも無いですが、、、
ホント辞めてほしい、、、ですね

何事も無い事を、、、


さて、
先日 取材にご協力いただいた  SKYLINE ER34

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そのままお預かりで、色々と作業でございます

この車両は 数年前に制作  RB25からRB26にMOTOR CHENEGE

SPECは、STDクランクシャフト、COSWORTH PISTONE、H断面コンロッド
BC30mmの 280mm 10.8mmリフト リン青銅ガイドなどなど
blacklineでは定番SPEC  オイルパンは2駆ですので
デフ部分をCUTして 容量も上げております

そうそう、RB26は、メタルトラブルが多いMOTORです
オイルパンも2駆にする際には なるべく丈夫なものを使ったほうが

メタルの当たりも良くなります
SKYLINE系は、GTR用のデフをカットすれば使用できます

Z系だと、オイル溜まりが後ろになるので
結構強度のあるものを後ろ溜まりで制作したりします

230713cあ (3)



















TURBOは T88の一番小さい物です
FUEL PUMPは、DENSO×1 BOSH×2

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マフラーなどもワンオフ制作してあります

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ICは3層700mmです

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700mmコアだと、Fカウル開口部いっぱいまでコアになります

さてさて、、、今回はまず
サージタンクの制作です

6連スロットルから シングルスロットルになります

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まずは、分解 ここから型を取って
インフェンネルで制作しますが

何気にこのRB26のシングルスロットルにするのは
エアライン、 スタッドボルトやボルトの位置変更
などなど、手間がかかります

スロットルは、Q45 SIZE 80mmバタフライ 90mmってやつですね
現在、材料カット、成形中、ネチネチ進めます


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#ER34サージタンクワンオフ制作

こんにちは

いやいや、、、、暑いですね、、、
夏になると、こればっか、、、

朝一で書いてしまいます

さて、、、
お預かりの1台

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SKYLINE GTR
このお客様ももう20年くらいいらして頂いております
MOTORは現在のSPECで 2回モディファイしてあります


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BC30の280 11mm CAMSYAFT blacklineではほぼ定番のSPEC
PISTONEはCOSWORTH
TURBOは、T88、中間くらいの大きさ 34Dです

サージタンクはワンオフ制作で INファンネル
容量を大きくとっております
スロットルは100ハイ

点火系統はイグナイターを6個で
18VでDRIVEしております


燃料は STD  ハイオクFUEL

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街乗りの車ですので、TANKも STDで
Fuel Pumpは3機です

SILENTラバーを被せてあるのは BOSH PUMP

ミッションは、たまに DRAG RACEも走りますので
DOGミッションになっています、

HKSのHパターン
トランスファーは強化してあります

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POWERは、800PSくらい
これ以上は CRANK SHAFTの耐久性を考慮して
止めております

もうこのMOTORも10年以上前に組んだ物です

今回は色々と作業、メンテンスを行います
最近、自宅にガレージを建てたらしいので

車も傷まなくなりますね(^^)

こういったSPECの車両は、BOOSTがかかる前、、、
負圧領域のトルク感が良いのです

グイグイ前に行く感じ
CAM SYAFTのSET VPなどのSET
結構変化が出る部分

特にこの車はDOGですので
気分は、F1で 楽しいです

RBでPOWERを出すと 問題になるのは回転数
つまりストロークの設定はどれが 最適な解なのか?

ですよね
これは、乗り方 使い方 メンテナンススパンで大きく
考えを買える必要があると考えております

特にRBはメタルがどうしてもネックになる部分ですが
これは、あくまで CRAN SYAFT長  ブロック長の問題だろうなと思います
2JZや1JZより長いのです

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上が2JZ、下がRB
ジャーナル位置を見れば一目瞭然

20mmくらいは長い
これが、耐久性の違いです

REV RIMITを決める際には
PISTONE SPEEDで決定します おおよそ自分は、REVは22mくらいまでにします
これはあくまで ロングストロークだとPISTONE SPEEDが上がってしまうから

ですが、
もし耐久性を持たせて MOTORを使う場合は、
メタルや、各部の強度、ウイークPOINTの事も考慮してREVを決めます

もちろん LONG STORKEで 回転を回しても良いのです、、、、が
トラブル回避、、、これはRACEなどの全開時のトラブル回避をするのならば

マメなメタルのCHECKが必要となります
メタルチェックもせずに、長く乗れるつもりで、回転も上げて使用していれば
それは トラブルが必ずでます

例えば blacklineのDRAG MACHINEは、SLIDER CLUTCHですので
走行毎 にミッションを降ろして CLUTCHをSETします
これは、1本ごとに必要ですので、1日に何回もミッションを降ろします

しかし、、、これが TOP FUELになると
POWERが、海外などでは、1万OVER くらいになりますので

走行毎に、MOTORは全分解というのが普通

国内を走っているTFでも、メタルはCHECK 分解いたします

国産MOTOR RBや2Jも 2500psくらいまではいけます
3Sなどの4気筒でも2000psもいけますが

ここまでPOWERを出して使用する場合
まあ、、、日本では、、、コースが無いのであまり必要でもないとも
思ったりしますが

このような場合は、アルミブロック、アルミコンロッドにして
RACE中に曲がっても折れないという方向で使用します

つまりストレスを吸収させてしまう、、という考え方
ですので
数本走行しては、全て交換となります

つまり日本で一般的に使用する強化品とは考え方が違います
長く持たせるのではなく、POWERを出してもRACE中に壊れないが基本


さらに、日本ではパイプフレームを制作できるメーカーは皆無ですので
どうしても、MOTOR MOUNTの方法のメインはクロスメンバー、、、
つまり純正のようにエンジンマウント方式で搭載がメインとなりますので

これに、アルミブロックを使用しても、、
強度は随分を落ちてしまいます 後ろ側の固定はミッションリア側だけ、、が
多いのです

もちろんこの搭載方法 missionの耐久性にも影響します
これは、、ミッション多く分解すると解る事

ですので、ここで ビレットブロックの使い方を決めて
解って載せている方と
たまに、ご相談がある

ビレットブロックにしたのに
壊れた、、、、組み方が、、、ダメなんですか?と
来たりしますが

これは、使い方を間違った、、ということになります
できれば、クロスメンバーで載せるのではなく

MOTOR PLATE方式が、、より、BETTERだと考えます
ブロックを前後からPLATEで挟みこれをフレームに載せる方式です

まあ、、、色々と全部書くと長くなりますので
このあたりで、、、

まあ、、、考え方は人それぞれ、、あくまで自分の意見です
参考になった方がおりましたら幸いです(^^)

それではー

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