Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

タグ:MARK2

こんにちは

あっと言う間に月末ですね
ホント、、、、はやい、、、

さて、、
先週から 手をかけていた MARK2  JZX100

先週書いた blogの 続きです
クラッチが 車両購入直後からおかしいってお話

気になる方は
先週のblogを読んでみてください

基本的に、私は 他店の作業の荒探しをしたり
批判をするような事は書きません

色々な事情もあったり、
勘違いみたいな事だってあります

うちはうち、、、みたいな感じなのですが
今回のはこういった車両を購入する場合の注意として
チト 注意喚起で書いておきます


ようやく  ミッション側の計測
パーツの選定、加工、調整は完了

仮載せをして
ベアリング 位置  ベアリングバッククリアランス
シリンダー位置、アーム位置 全て調整

ROD位置が若干、、、気になりますが
どうにも、いまだにBELLがなんなのか、、、、

純製品ではなさそう?
鋳物も荒い気がするし
写真で見ても 80SUPRAのNAとも違う感じがします

まずはクラッチですが
プルタイプのクラッチが 2か月くらい無いとのことで
プッシュで構築したので

交換できるPARTSというかこのBELLが何かわからないので
シリンダーは加工で取り付けてあります

まあ、、許容範囲でございます

250916s



















という事で ようやく搭載
まさか、こんな ノーマルTYPEの 2DISK CLUTCHを
普通に組み込むのに

こんなに仮載せとかすると思いませんでした

レリーズシリンダーも外したので
エア抜き、、、

マスターシリンダーも何だかよく解らない物
シビックか何かのかな?

250925a


















とりあえず、、、、、エア抜きしてみるか、、、と
エア抜き終わっても
ペダルが戻ってこない???
マスターシリンダーが レリーズ側を押し切れない感じ

マスターシリンダーはめいっぱい動いている
もう明らかに 容量不足

やるじゃねーか、、、、、、(^^;

なるほど、、、押し切れないので、もちろんクラッチは切れない、
ので、、

RODやペダル位置などで クラッチが切れる位置というかペダルは戻るように
したのでしょう、

しかし、、、、その位置は、すでにクラッチがペダルを踏んでいなくても
切れかけている状態

つまり常時半クラッチの状態で 納車してしまった感じ


これは、、、、かなりのレアケースというか、、、
良く聞く言葉ですが
まあ、

これは、結構やべーな

故意にやってても、随分ヤバいし、、、
出来なくて、こうなったとしたら  スキルがかなりヤバい

で、、、シリンダー外したら
ペダルが グラグラ??

確認した所

230923c





















うーん、、、、違う車のペダルが、、、
ブラケットも違うので

ボディにはしっかり止まっていない、
角は配線にあたるので  逃がして削ってあるけど
まあ、、、ヤバい感じ

ペダル自体はこの溶接
当て板も無しで  熱入れてるから、これも危ない
溶接キタネーシ

ブラケット自体も加工スキルが無いのか
上側なんかは、加工もされていないので
もしろん固定できませんので、無理やり手締めくらいの固定

うーん
わざわざ  違う車の物を無理やりくっつけているのを見ると
廃盤???なのかな? 中古も売ってないとか??


で調べると、、、中古のペダル結構あった、
なにより、、、、新品がありました

部品点数は20点?くらいはありますが
あるじゃねーか、、、、

250923nn


















つーことで、全て取り寄せて組み立て
シリンダーもあるじゃねーか。。。。。

という事で取り付け
調整して ようやく完成

強烈なエンジンオイル漏れも、ボルト、オイルシールなどから
駄々洩れでしたので 交換

まあ、、これはこれで様子見ましたが
今の所 OK


そして、、、バッテリーも大きくしてほしいとの事でしたが
blacklineでは良くバッテリーをリアに移動しますが
今回は純正位置で交換

購入したお店ではできないと言われたそうで、、、
こんなのは簡単だろ(^^)と
思い外してみたら、、、

適当にカットして平にしたり
置き換えできない構造、、

下側が凸凹なんですね

つーことで純正部品調べたら、台もブラケットも廃盤

仕方ないので制作します

250925s


















こんな感じ、、、下側をフレーム形状に合わせます

250925f


















サービスホールも開けて完成
何気に 位置だしに時間がかかります

配線もGND側は細いので引き換えて
上側のブラケットも制作

250917a


















アッパーブラケットはこんな感じで完成
D端子となりました

細かく見れば NGな箇所はまだありますが
NAからTURBOにMOTOR CHENGEの車両みたいで
ホースが潰れて無理やりついてたり、、、、
まあ、、、今回はそのまま

フロントカウルは左右の固定が割れていたので
これも補修 しっかりくっつきました

ようやく完了です

250923kkk






















前回も書きましたが こういったカスタムカーを購入する場合は
できれば、解る方と見に行く事をお勧めします

まあ、、、それでも細かいところはわからなかったりしますが、、、、
こういった車両を購入する際には、注意してくださいね

って感じです(^^)
それではー

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#JZX100プッシュタイプ #JZX100中古車には注意 #JZX100クラッチ加工
#JZX100バッテリーブラケット制作

こんにちは

今週から 少し気温おちつくらしい??
ですが、本日もやっぱ蒸し暑いです

250909a





















さて
10日くらい前にお預かりした TOYOTA MARK2
ドリフト走行でもしそうは、、ビジュアルのお車ですが

ORNERは20歳くらい 少し前に購入したそうですが
やはりそれなりのお値段ですねー

ホント今は車が高くなりました
しかもこのMARK2 系統は人気もありますね(^^)

お問い合わせの内容が、クラッチが滑っている、バッテリーが上がる
煙がでる、、、との事

お電話だと良く解らないので、お持ち込みしていただいて点検、、、すると
滑っている、、というか、、、動かない、、、外から人が押さないと、、、
動かないレベル

うーん、、、、久々な、、、男らしい滑り方
オイルも、、、点検中に、上げていた1時間ほどで 下に水たまりのように
OILだまりが、、、、

もう乗って帰れないため、お預かりしました
まあ、、、、、まずはClutch交換ですが

降ろそうとマジマジと見ると、、、
もはや このMARK2のミッションではない、、、
しかも、、BELLは、なんだか、、、見た事ないような

PUSHのBELLですが、、、PUSHのJZ用BELLは私の知る限り
80スープラのNAだけ、この車ならミッションも小さいので
解るのですが、、、どうもBELLは違う、、なんか雑な鋳肌だし

どこかのアフター物なのかな?

250909b




















まあ、、あからさまに色も違う
しかし、、、別に良いのです

ミッションが違っても、BELLが違っても
古い車です、色々とお店にも事情もあるだろうし、

しかし、、、しっかり組まれていれば全然良いと思うのですが
まずは、CLUTCH

250909c


















DISKはえぐれ、、フライホイールには段付き
フローターもグズグズ 
このTYPEのSINNGLE TYPEは確かに 滑りやすいというか
耐久性がイマイチだったりしますが

ここまで減るのは凄い(^^)

まあまあ、、、これも運転次第のところもありますので、
なんともですが

一応
購入したばかりだと言うので販売店に言ってみては??と
聞いたところ、保証期間は3か月で切れているとのこと

そして各部を見ていくと
まず、、、レリーズシリンダーの位置と、レリーズフォークの位置がずれて
装着されていて RODも曲がって装着されていますので
ちゃんと切れない、、というか

もはや RODで常時クラッチレリーズが押されて
常時半クラッチの状態のようでした

納車の際にもクラッチが、滑ってる感じがした?
と言っておりましたが
納車時から 半クラッチでSETされていた感じですね、、
これでは、、、滑ってる状態なので動かなくなって当然です

レリーズベアリングも、、、、ガタが、、、焼き付く一歩手前な感じ

たぶん、、、、あるもので形にして組んでしまったのかな??
という感じ で失敗しちゃった、、、みたいな感じ

まあ、、仕方ないのでまずは
クラッチ自体のチョイスを、、
全てをJZX100の純正PARTS 要は BELLも交換して
内部もレリーズもプルに変更する方法

おそらくこのミッションにも、なんとか組み込める?かも?
と思いますが

部品点数は30コ以上あるかな?
しかしまあ、これが無難かな?と

しかし、OWNERは結構、、、飛ばすらしい
純正クラッチもたないかな?と 判断

そこで社外のクラッチの SINGLE DISK
2DISK  街乗りですので、DUMPER付きDISKの納期を調べたら、、、、、

OGURA  OSともに  2か月待ちとか、、、、
そんなに待ってもいられないな、、と
色々調べていましたが  プルのまま組めるのはOGURA社だけで
あとは作動変換をするようですので

OGURA社製が良かったのですが無し

うーんと悩んでいたら OSに CDISKといって 大き目のDISKなら
DUMPER 付の製品があると、、、

もう選べませんので、これを購入

250916yy


















オレンジのSPRINGがDUMPER これでMeet時の衝撃を吸収します
競技用の場合はこれが無いものを使用します

クラッチの前に クランクリアベアリング、リアシールも交換
これでオイル漏れ止まってくれればラッキーですね(^^)

さて、、、今度はBELL側の問題
やはりBELLがおかしいのか寸法も出ないのです

250916y


















レリーズフォークもなんだか、おかしいので、80NAの物を取り寄せたら
なんとか寸法が合うのですが 位置がでません
仕方ないのでレリーズシリンダー側を取り外し、加工、、、ですが

まずは クラッチにミッションを仮載せしてから位置確認
たかが クラッチ交換だけ、、のつもりでお預かりして
 ここまで時間と手間がかかるとは、、、、
工賃もそれなりにかさみます、、、

色々計測した結果 加工 交換で寸法を出しておりますが
今度は支点になるピポット 形状が合いません
現在また別の物を取り寄せておりますが そのまま使えるか不明です

これがだめなら制作になります
またかさむな、、、
3連休の影響で部品こないので到着次第確認です

そして、こんなに時間と手間がかかるとは思っていないので
他のお車のお預かり予定がずれていきます

早く 終わらせなければ、、、
まあ、、、、焦ってもですので、、、ネチネチ進めます

#blackline #ブラックライン #JZX100 #MARK2 #JZX100クラッチ交換
#JZX100プッシュタイプ #JZX100中古車には注意 #JZX100クラッチ加工



こんにちは

今日はチト涼しい(^^)
こういう日があると、なんかホッとしますね、、、

さてさて、
制作していた、TOYOTA  MARK2  JZX100
完成でございます

240521x



















エンジンルームも完成

240522c




















MOTORは2JZ  90mmストロークの3.2Lです
VVTIはそのまま、インナーシムにしてあります
スロットルは、90ハイ パイプで、フライバイワイヤー

マネージメントはLINKでございます

FUEL PUMP ユニットも車両側に搭載

240521v[






















見えませんが、このユニットから、車両に配管してあります

2h40523f






















ということで、、
エンジンに火を入れて、調整をしてから
シャーシ上で、色々調整していきます

240521z




















この車はナンバーが無いので、
このような車両の場合、シャーシでラッピングをしますが、、、
今回は、クランクシャフトも変更しているので

できれば、慣らしを走行で行ってもらいたい、、ので
一度 回す前に お客様に納車して、サーキットにて走行してきて頂きます

240523f




















セッティングしたあとに、、、エンジン開けて CHECKできるなら良いのですが
それも なかなか、、、、ですので
より良いであろう選択肢で、、という感じでございます

240525s


















何日かかけて調整をしていきます
シャーシ上で何度ももシフトアップ、ダウン、曖昧なアクセルワークなども
調整していきます

まあ、、全開だけではないので
走行するのに必要な箇所を調整していきます

ネチネチネチネチ 試走でございます

という事で、、、完了
このあと 納車して、そのあとまたお預かりしてから本セッティングとなります

お待たせいたしました(^^)


#blackline #ブラックライン #JZX100 #2J3.2L #2JZ #MARK2 #クワイフミッション
#JZX100シーケンシャルミッション #BOSHポンプ #FUELPumpユニット

こんにちは

いやいや、、、5月も後半に入りましたね
今月も頑張って残りをこなしてまいります(^^)

さて、、、
制作中の TOYOTA MARK2

FUEL PUMP ユニット
まずは、完成したコレクターや、PUMPを本固定

PUMPはBOSHの新しい TYPEです
旧型の後継機でございます

240515b




















去年から、今までの物が手に入らなくなったので、このBOSHの新型にスイッチして
使用しております

さてさて
ここから、AL 配管を制作していきます

240516a




















ハイ 完成(^^)
やはり、、、3分間クッキングのようにすぐ完成しているように
見えますが、、、

まずは、形状を想像してカット、、、短かったりイマイチだと0からやり直しとなります
1度で決まる事がまず、、ないので、廃材も結構出たりする作業
こういう作業は、カッコ良くと、意識すると微妙なものになったりしますので
なるべく、機能的に効率的に、、と制作したほうが
それなりの仕上がりとなります
やはり、、自分達のセンスよりも自然の摂理になるべく従うほうが
自然なものが出来上がる?といつも感じます

まあ、、、とにかく
時間のかかる作業でございます

という事で
ユニットを組んでいきます
240521a




















この下側からのニップルが車両側からの IN OUTになります


240521b






















さてさて、これを車両にマウント、車両側の配管をしていきます
何気にこの見えない箇所のレイアウト、使用するHOSEの量が結構多いのです

チト 急ぎの作業ですので
ピッチ早めにには制作しております

車両配管 あとは電源を制作です
もう少しで完成 

頑張ります(^^)


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#BOSHポンプ #FUELユニット #ワンオフ制作


こんにちは

本日は、夕方まで 外出でございます
宜しくお願いいたします(^^)

さて
作業中の TOYOTA MARK2  JZX100です

240512cc



















今回は、エンジンルーム側

240510bb





















ウエストゲート等 本固定も完了しましたので
パイピングを制作

ステーを制作しますので、ボスを溶接
エアの取り出しなども装着します

そして、サクション側のステーも制作

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こんな感じになります

IN側は、スロットルが90ハイに変更なので
こちらも制作

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ステーも制作完了でございます

その他、細かいものを移動したり固定したりで
ステー と共にブラケットなども制作

240514r























エンジンルームは、排圧の取り出しと
コイル変更の為 ハーネス変更  制作します

パワステのタンクも変更になりますので、こちらも取り付け
エンジンルーム側はこのくらいを残すのみ

手間のかかるFUELユニットがまだかかりそうでございます

あっ、、、燃料配管も変更になっております 2IN  1OUTに変更です

ツー事で、、、もう少しですが
ピッチを上げて進めております

ネチネチ進めます


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#パイピング制作 #ワンオフ制作 #ステー制作

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