こんにちは

11月になりましたねー
今月も宜しくお願いいたします

さて、
進めております、、というかエンジン室で こればっか進めている
2JZ 3.2L

MOTOR 内部ボルトなどは、海外製だったりしますので
納期もそうですが、円安の影響で思ったより価格とか送料が上がっております

まあまあ、、、為替には逆らえないので 仕方のない所でございます

まずは、これが90mm CRANK SYAFT

231102a




















3.2L用 鍛造削り出しでございます
もう鍛造削り出しは国内では ワンオフ制作を除いてほぼLINE UPが
無くなっております

やはり、、、原価が高すぎるのでしょうね
おおよそ 排気量を上げるため、だけなカスタムが主流な国内では

ライトなSPECでのストロークアップのカスタムが多く見受けられますので

LONG LIFE的にふるのか
METAL CHECKなどを定期的な前提とした SPECにするのか

こういうのが大事かも?しれませんね(^^)
まあ、、、いつも言いますが 人それぞれですね

ちなみに、blacklineのDRAG MACHINEと同じ SYAFTでございます

コンロッド  PISTONEも専用寸法となります

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PISTONEはCOSWORTH 
リセス加工済みです  87ハイ

これも各部計測済み
まずは、C SYAFTも各部寸法を計測して

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METALの寸法を出していきます
ここは、、、100分代のゲージを使用していますが
目盛り内の1000分の様子も確認して、よりどっち降りか、、を見ます
特にそこまで見ても メタルにそこまでの選択幅もないのですが

100分代の際で迷った際に、、、より希望に近いほうに、、
選択するためなだけです

そして、このコンロッドの締め付けトルクも
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ボルトはARPですが
どのボルトも必ず 伸びの限界があります
いくつ伸ばしたら、、、元に戻らない、、みたいな
その限界点までは 締め付けないわけです

これをMAICROで計測して締め付けトルクを算出します
そして、、

コンロッドの場合はあまり強く締めても 真円度に変化がでますので
この変化も考慮して、トルクを決定していきます

これも 昔 RBなどで、 クリアランスを WETのままでも 広くして
尚且つ 耐久性を持たせる、、という目的で行い
結果 今のところ BETEERである組み方でございます

BLOCK長が長い MOTORほど重要になってくるであろう作業かもしれません

メタルの寸法を出して メタル注文
ちと 1個 欠品でまだ来ません

その間にもやる事は沢山ありますので
各部 バリ取り ボルトピッチ穴の各部確認 立て直しなども行います

このBLOCKは、内部にセメントや鉄筋棒のような加工はしませんので
ますは組めるように各部整えていきます

ここから RINGの合口合わせなどに入ります

、、、、
という事で ネチネチ進めます

それではー

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