Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

タグ:ER34サージタンクワンオフ制作

こんにちは

14日(日)はモテギで DRAG RACE
STREET SHOOT OUTですが

天気が微妙、、、、
DRAG RACEは雨が降ったら、お手上げ、、、です

中止か開催か、、、現在判断待ちです

製作していた  SKYLINE

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撮影後 さらに作業をしたのが

251205ss


















ちょっとわかりずらいですが  アイドリング用のエアバルブを追加しました
このMOTORは そんなにHARDなSPECではありませんが
CAME SHAFTは、280の11mmくらいのものを使用しています
OverLapもですが、VPも詰め気味

今回 シングルスロットルにしたので
冷間始動から、復帰のエアが足りない感じ

最初からアイドリングを高めにしておけば、、、なのですが
RACE CARではなくあくまで STREET CARですので

始動時は高め そのあと回転を下げて落ち着かせるという事をしないと
アイドリングが高すぎてしまいます

あくまで、、、街乗りでは普通に、としたいので
エアラインを増やして、コントロール幅を増やします

これもフルコンでマネージメントします
配管、配線後は、何日も、冷間を確認 冷えないと調整できませんので
1日2回しかできません

ツー事で、ようやく なんとか落ち着くところまでSETできましたので
走行調整


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251205bn


















MOTOMIは起きております、
細かい所を、、、、アイドリングから立ち上がりや
街乗りならではの箇所を調整していきます

しかし、RB 280  11mm CAMESYAFT
いやいや、、、、、トルク感いいですね(^^)
速い

2速は、、このTIREだとその場で空転します
また、サージタンクはインフェンネル、もちろんファンネルも制作した物
吸気音も気持ちよい(^^)

こういう車 自分でも欲しくなります

しかし、、、MOTOMIのDRIVEはいやらしい
アイドリングからアクセル入れずに クラッチを繋げる、、、
2000回転以下から、低速で2速のまま アクセル入れずに 交差点を曲がる、、、
4速2000rpm以下からの 低速の立ち上がり、、、、

ホント極端なDRIVE  PCを横で打っていると、、、
コロしたくなります(^^)

つーことで、、、、完成

251205tt
























この車は今月発売のOPTION誌に掲載されます
是非お買い求めくださいね(^^)

それでは

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#OPTION誌掲載

こんにちは

明日、日曜日ですが、私が私用の為不在となります
ちなみに 本日は  MOTOMIが、エビスサーキット に行っており
お休みになります

さて、
製作中の SKYLINE

251115c





















チト前の続き、サージタンクを制作中です

251107b






















サージタンク、フランジ側、面研をして本固定
SINGLE スロットルになりますので

AIR LINE 水ライン などなど サージタンク下側の変更
配管などなどを制作していきます
251107am



















LINER等で使用しているPIPE
こういうPIPEも、粘り、強度などなど 考慮してチョイスしております

FUEL LINEも変更、フィッティングを交換して移動
ステー等も制作したら

スロットル位置が変わる為
右側は大きく変更となりますので
パイピングは 制作しなおし

各部ステーも制作になります

251115b



















配管角度も変わりますので、オイルキャッチタンクも
加工、下側の形状を変更しております

最後の制作は、、、、スロットルワイヤー
以前は、TOYOTAの物を使用しておりましたが

現在は1JZ  2JZ搭載車は、全て廃盤になっていますので
スロットルワイヤーは、制作で対応しております

FUEL LINEも変更ですので
フィッティングなども変更

251115d

















これで、おおよそ エンジンルームは、ほぼ完成
火を入れて調整となります

この車も完成後、OPTIONの取材がありますので
そろそろ連絡をしないと

あとは 5Pointハーネスを取り付けないと
ボディ側の加工はあまりしたくないとの事で
ステーやブラケットを制作して対応かな?

まあ、、、後少しかかりそうですが、、、、ネチネチ進めます

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こんにちは

あっという間に週末です
1週間早い、、、、

さてさて、制作中の1台
251025a





















現在サージタンク制作中

ちょっと前のblogから、やっと形が出来上がりました
251025b

















ずっと板金しては削り、合わせては削りで
形状を合わせていきます
空気にも質量がありますので 慣性がつくと
最終気筒側に押し込まれがちなの感じですので

これで 割と均等になる感じのレイアウトにしてあります
ここに貯めて、吸い込むみたいな概念です

これは、考え方で違う事もあるでしょう
しかし、これで BOOST 4kとかまでは
割と予想通り 機能してくれております(^^)

251025c






















加圧されたAIRを ファンネルで吸い込むイメージでございます

既製品のものより スペースを取りますので
まあ、、、色々移動が必要です

スロットルは80ハイバタフライで
90mmのもの  q45SIZEです

251025d


















昔はQ45純正品を リンケージ加工して使用していましたが
今は 凄い金額になって、もう廃盤なのかな?

つーことで、まずは形に、、、、

251025f



















ここから、アンダーブラケットや、エア配管 水配管
燃料の取り回しの変更などなど

見えない箇所の制作になってきます
最後はパイピング、右側は作り直しとなります

もう少しかかるかな?
ネチネチ進めます

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こんにちは

いやいや、、、寒いくらいになってきました
皆さま体調 お気をつけください

さて、
作業中の SKYLINE

251010b


















サージタンク制作中です

まずは、ベースを制作

251010a






















AL PLATEを CUTしてから 曲げを入れて
両端のアール部分はアールに沿って曲げて合わせていきます

その後
タンク側を制作しますが、

全体的な容量をなるべく大きくとりたいので
後ろ側のタンクを先に制作

仮付けしてポート長さを決めます

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ということで、、
フランジ側のパイプを制作

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251016a


















旋盤を2種類 使い分けて、制作
ネチネチ削ります

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微調整をして
フランジ側に溶接していきます

そして、ファンネルを制作して
各ポートに固定

251016f

















サージタンク制作の考え方は もう結構昔ですが
Boostが 3k以上 4気圧とかかけるようになった頃

各気筒のエア配分が、既製品のものではうまくいかず
分解しては調整を繰り返した事もあります

また、頻繁に破裂してしまったり
何より 容量が、、となり  それを踏まえて何度も制作したり
しました

これは、あくまで、私の考え方というかSETの方向がですが
例えばBoost1Kなら、2気圧になりますので

この圧力のAirを そのMOTORの排気量が必要な分を貯めておき
押し込まれないように補器類を制作します

なので、配管もスムーズに、ICも厚くしたり
SideTankの容量を大きくして
容量を稼ぐ方向でSETします

特に、街乗りの車両などは、
色々な領域からの加速にレスポンスさせないとですので
全域で、燃焼時間も多くとれば
その分トルクが出せるわけですので
点火時期も長めに、、とSETしていきます

これが、ブーストをかけるという考えでおこなってしまうと
空気にも慣性があります、押し込まれてしまう感じになりがち
また圧力差物は圧力の低いところに流れますので

最終気筒側、6番が薄く 1番はエアが入りずらい
結果が出ます

ですので、補器類はしっかり貯めるようなSETで制作します

ここで、
ファンネルが、無しだと大きく結果が変わってきます
ファンネル無し、 おおよそこのレイアウトだと
先に書いた通り
Airが押し込まれてしまう箇所、入りずらい箇所の差がでてしまいます

入りやすい 入りずらいを均等化するのに
貢献してくれます

また、、、、これは付随しての効果ですが
吸気する音がファンネル効果で フォンフォンという感じで
NAっぽくなります

空ぶかしすると解りやすいかな?
これを目当てで制作する方もおられたりいたします(^^)

つーことで、
おおよそBASE部分はできましたので
TANK側の制作に入ります

今回はSINGLE スロットルにしますので
AIRの取り回し AIRの取り方がガラッと変更となります
邪魔なものも移動、

ネチネチ進めます(^^)


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#ER34サージタンクワンオフ制作

こんにちは

台風が来ているせいか、チト風が強いです
八丈島のあたりは 風速70mとか、、、

自然災害はどうしようも無いですが、、、
ホント辞めてほしい、、、ですね

何事も無い事を、、、


さて、
先日 取材にご協力いただいた  SKYLINE ER34

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そのままお預かりで、色々と作業でございます

この車両は 数年前に制作  RB25からRB26にMOTOR CHENEGE

SPECは、STDクランクシャフト、COSWORTH PISTONE、H断面コンロッド
BC30mmの 280mm 10.8mmリフト リン青銅ガイドなどなど
blacklineでは定番SPEC  オイルパンは2駆ですので
デフ部分をCUTして 容量も上げております

そうそう、RB26は、メタルトラブルが多いMOTORです
オイルパンも2駆にする際には なるべく丈夫なものを使ったほうが

メタルの当たりも良くなります
SKYLINE系は、GTR用のデフをカットすれば使用できます

Z系だと、オイル溜まりが後ろになるので
結構強度のあるものを後ろ溜まりで制作したりします

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TURBOは T88の一番小さい物です
FUEL PUMPは、DENSO×1 BOSH×2

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マフラーなどもワンオフ制作してあります

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ICは3層700mmです

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700mmコアだと、Fカウル開口部いっぱいまでコアになります

さてさて、、、今回はまず
サージタンクの制作です

6連スロットルから シングルスロットルになります

251009b


















まずは、分解 ここから型を取って
インフェンネルで制作しますが

何気にこのRB26のシングルスロットルにするのは
エアライン、 スタッドボルトやボルトの位置変更
などなど、手間がかかります

スロットルは、Q45 SIZE 80mmバタフライ 90mmってやつですね
現在、材料カット、成形中、ネチネチ進めます


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