Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

タグ:3層IC

こんにちは

昨日は七夕でしたが、この辺りは生憎の雨でございました

最近は昔ほど、七夕も、、騒がれなくなった気がします


さてさて
今週は、お預かり3台で
そのうちの1台でございます


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2年程前に制作した、SKYLINE ER34ですね、FRです
RB26に MOTOR CHENGEした車両でございます


内部は、blacklineでは一番多い SPEC
STD CrankShaftに H断面コンロッド COSWORTH PISTONE
BC30mmの280 10.8mmのCAMSYAFRT

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この車両はFRですので
オイルパンの デフの部分をCUT
もちろん、容量は増してあります これは定番ですねー


230708b



















TURBOは T88 33D

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そうそう、このT88 33D
自分は、、ですが、このSPECのMOTORで街乗りだと

とても良い感じのフィールで、やはり、排圧もバッチリ好みのところに来てくれます
特に 1気圧の前 BOOST計の0の前ですね、、、BOOSTがかかる前の FEELとかが
好きなのです

これより大きいと、BOOSTがかかった際にPOWER出すぎてしまうんですよね
シングルポンプの場合
おおよそ300L前後だと、600~くらいなので
大きすぎても、、、です

ちなみに、このTURBO 33Dは、一番小さいTYPEで EXも小さいですので
何をしても700psちょっとが限界です


しかし、PEAK POWERを求める SPECでは無い場合はこれが良かったのですが
なんと、廃盤になってしまいました

なんでも、ウチ以外では、、あまり買わないらしい
大きいほうが売れるみたいです

という事で、、、これからは、T88 34Dで EX絞るか
T78で EX大きくして チップ抜きして見るか

GCGも使っては見たりもありますが
お約束で排圧上がるので 街乗りの部分でチト FEELが整えづらい
まあ、、これは使い方というかSETを詰めていけばです

無いものは仕方ないですね(^^)230707a




















ICなども700mm 3層TYPEで制作してありますので
Fカウル 端から端まで、コアで埋まっております

これは、性能というより好みです
600mmと700mmでSETをしていて これは、、、という違いは
中々でません 好みで決めて良いであろう箇所です

しかし、、、厚さは、、100mmと60mmとかだと
かなり変わります、

これも何度も書いていますが、
トルクの出方が全然違います

60mmコアとかで、BOOST 1,2とかノーマルで上げるより
100mmコアで 0,9などのほうが、実際にTIMEがでたり
速かったりします

特にノーマルに近いほうが体感できる感じだと思います
ミッションもクロスしていなければ 車が重い状態での
アクセルコントロールも多くなったりしますので
トルク感 が広く感じられるほうが
DRIVEしやすかったりします

これはエアを貯める容量が 多い分 押しこまれず
に、、空気を吸ってくれるので、
その分 点火時期を早めて 燃焼時間を長くしたり、、、

まあ、、全部エンジンの中を見ながらSETできるわけでは無いのですが
変わってきます

お勧めのアイテム、3層タイプのIC です(^^)

このSKYLINE 今回は色々とモディファイするので
まずは、寸法見たり 材料選んだり パーツ頼んだりで 1日近くかかりました
こういう見えない作業も作り物多いと、アルアルでございます

少しかかりそうなので ネチネチ進めますー


#blackline #ブラックライン #ER34 #RB26 #T88 #エンジンスワップ 
#MotorChenge #オイルパン加工 #ワンオフ制作 #3層IC #COSWORTH

こんにちは

雪ふりました(^^)
ZXで通勤している 長女 高速で通勤しているのですが
雪の為 早く帰ってきたそうです

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看護師なので、中々時間が空かないみたいですが
3月のMOTEGIのDRAGには出るそうです(^^)

さてさて雪の前に SET  調整も終わった
SUBARU  IMPRESSA  GVB


230211b[






















マネージメントはフルコン  V-PROになっております
GRBからの IMPRESSAは、スロットルがFly by Wireですので

STD ECUも変更が必要になりますので
フラッシュエディターで、変更してあります

このGVBも同じですので、インストール済み

ICは3層コアですので、パツパツ 中々迫力があります
Cool!(^^)

今回はTURBOはSTDのまま 制作でございます

230211a




















エアフロメーターを残しているのは VVTIコントロールをより正確に行う為
その為に取り付けてありますが
あくまでも Dジェトロになっております
大気圧補正も センサー追加で制御
圧力センサーを2個使用します

フルコンで街乗りをするとか、サーキットをアチコチ行きますって方は
この大気圧補正 機能がもはや、、最近は必須です

エンジンの圧力と気圧を計測して、余ったMAPに入力
気圧差の燃料補正を入れておきます

こうする事で、Dジェトロの苦手な 湿度 標高差での燃料の狂いを補正できます
ちなみに、、、この辺りから FUJIで、燃料が〇0%くらい かなり薄くなります

v-PROは、3,24から、、、なので、これより古い 3,2は大気圧補正できません
ツー事で調整に

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なんども書きますが blacklineにはシャーシはありますが
こういう街乗りしかしない車両は条件や乗り味を整えますので

走行して調整しております
アイドリングからのアクセルを入れづに発進、、、、
という、、とてもいやらしい MOTOMIのDRIVE、、、、要求にこたえて

色々調整していきます
何日かかかって、、、、色々調整完了です

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納車時にたまたま、この車の前に完成した、GRBのお客様もご来店で
並んだのでパシャリ(^^)

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こちらは、エンジンも全てSTDから制作した車両
TURBOはTD06 PISTONEはCOSWORTHとなっております
詳細は、blacklineのWEBSITEか、、このBLOGのGRBとEJ20のTAGをご覧くださいませ
ICはやはり3層コアですので、迫力ありますねー

ツー事で完了、納車でございます

楽しんで乗ってください(^^)

それではー

#blackline #ブラックライン #インプレッサ #EJ207 #3層IC #IC制作 #V-PRO
#GVB #GRB #ワンオフ制作 #フラッシュエディター







こんにちは

昨晩は節分だったので、
夜は恵方巻を食べました(^^)

そういえば最近は、恵方巻や豆まき この後のバレンタイン
そしてクリスマスなんかの、昔はメディアでも大騒ぎしていた
IBENTはあまり騒がれなくなった?
ような気がします

時代の流れなんですかね
チト寂しいものですね

さてさて、
工場では作業が進んで 大詰めになっているのが

SUBARU IMPRESSA GVB


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パイピング完成でございます
元々のPARTSなどは、アチコチに移動したりよけたりなどを行ってあります
大型のウインドウヲッシャータンクも


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形状変更をして移動 
ラジエーターも変更して、周辺のパーツも新品に交換しておきました

あとは、各パイプなどを繋げる抜け止めステー制作


今回のはMade In SUZUKI君です
チト 幅広で統一してあります(^^)

これは、AL PLATEを シャーリングでカット

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ブレーキで曲げたあと、

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バーリングで補強 仕上げます

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ファンネル状に落とし込み リブで強度を上げる感じ(^^)
まあ、、、これ意外にコレって変わった形状もピンとこないし
軽量で丈夫ですので、この形状で制作が多いのです

あとは、ボスにSUS RODを溶接したステーも多いかな?
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こういったステーで各パイプを繋げていきます
上側も制作

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つーーーことで、、各部完成したら エンジンに火を入れて各部CHECK

今回もマネージメントもフルコン V-PROにしましたので
メインのCHECKなどを回避に為 フラッシュエディターを使い
CHECK ランプを抑制させます これは GRBからのインプレッサは必須です

そして配線ですが、大気圧補正を使いますので
圧力センサーも追加します

ですので、このあたりの配線や設定などを行ってから始動となります

これで、各部 漏れや不具合を確認してOKであれば

一旦全部分解
シリコンジョイントホースや細部のHOSE配管 バンドなどは本組用の新品に
CHENGE

各部ステー 配管なども全て磨きます
F カウルなども本固定して
完了でございます(^^)

その後は 走行調整などなど、

ネチネチ進めますーーー

#blackline #ブラックライン #SUBARU #GVB #EJ20 #IC制作 #3層IC
#ワンオフ制作 #ワンオフIC #ワンオフパイピング #ワンオフ制作 #V-PRO

こんにちは

blacklineでは、代車が3台あるのですが、
大体 足りない事が多いので、通勤などで必要な方に
お貸ししております

現在 長期作業のお客様に代車がでてしまっており
足りない状態ですので
代車を 1台買ってまいりました(^^)

代車は軽自動車ばかりなのですが

選ぶ際には、自分ではまず乗る事もないので
対してこだわりもないし、、、
適当に探して 適当に買う、、、のですが

今回は、ちょっとだけこだわって探してみました
実は 私  雪道をあまり走った事がございません

子供達の車などは通勤などの為スタッドレスを装着しておりますが
自分は、雪が降ったら、徒歩で移動かTAXIなどで済ます事が多いです

なんだか、、、とても雪道のDRIVEを走ってみたくなり、、、
4WDで探しました

軽自動車の4WDって、、、、中古はあまり出回ってないようです
北のほうは、、、多いですが 関東は少ないですね

最初はパジェロやジムニーも、、と思いましたが代車にも使うし
中も広いほうが、、、と

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これにしました  4WDでございます
これで、、、スタッドレスタイヤ履けば、、、雪道いけるのかな?
チェーンもいるのかな???

最初は怖いので、、、私設レスキューが、、、、待機してくれている?
AIーDSーCity にでも行きますかねー

アクティブのアニキ宜しく(^^)

でも、、TVや画像で見ると 会津の雪は凄い、、、、
怖そうですね、、、
雪がふったら考えます(^^)

さて、

SUBARU IMPRESSA
GRBのほうは、補器類も全部制作なので
まずは I/Cフィッティングして

SIDE TANK 制作でございます

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厚紙をCUTして形状を整えます
車両に何度も取り付け

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外側に少しスラントさせますので
長い台形にしていきます

形状が決まったら AL PANELに写して CUT

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これを整えたら ブレーキで曲げていくのですが
ココが一番神経を使います

少しでもズレると、、並行が保てなくなり、、ICにぴったり装着できません
やり直しでございます

ツー事で なんだか忙しく写真無し
もっと、、凝ったSIDEタンクの場合は、この板をたたき出しでアールを付けますが
結構 工賃かかりますので この方法で行う事が多いです

曲げ角度もしっかり合わせないとですので、、、
少しづつ 現物合わせで 曲げていきます

車とブレーキを行ったり来たりすること数時間後

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今度はSIDE PANELを制作
前から見て溶接のBEADが見えないようにしますので
ぴったりと合うように 成形します

サージタンクや作り物で
この溶接目を 削って消す事もありますが
あとでクラックなどは発生することがありますので
blacklineでは作り物をした際にはBEADを残して制作することが多いです

3次振動は破壊の振動、、、どんな車も発生しますので強度を優先の部分です

ICに、先ほど曲げたPANELを仮溶接してから
微調整で、隙間なく制作します

ICを治具にしてSIDE PANEL溶接です

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もう一度 ICに仮付けして車両に、装着

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こんな感じになります

OWNERは、フォグランプ取っちゃっていいですよ、との事でしたが
なんだか内部カットしていたらいけそう?なので
とりあえず ついたまま進めてみます

出入口を、フォグランプをなるべく逃がす位置で制作するため
センターより上のほうにします

FrontカウルもあるのでSLANTさせてあるので
収まりそうでございます

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こんな感じです

この車はTURBOも TD06に変更 WGも装着でEXマニフォールドも制作しますので
エンジン搭載 TURBO周り完成後に
配管取り付け 仕上げになりますので

ここで一旦終了
他もネチネチ進めます

それではー


#blackline #ブラックライン #インプレッサ #SUBARU #GRB #ワンオフ制作
#作り物 #IC制作 #インタークーラー制作 #3層IC #EJ #EKワゴン #4WD
#代車


こんにちは

今日は比較的 涼しい(^^)
昨日まで、、しばらく暑かったので
なんだかホッとしますね

今日の午後から、明日
自分が不在となりますが、工場のほうは営業しております
宜しくお願いいたします


さて、、
前回は、GGBのSUBARU  IMPRESSAのエンジンを降ろしましたが
今回は、エンジンを一足先に 手をいれている GRBのほうです

この車は全くのSTDから、制作ですので
ICも取り付けます

コアは3層600mm
まずは、Fカウルを外して 養生を、、、傷対策を各所にします

で、、、コアをおおよその位置に、パンタグラフジャッキと、タイダウンで
仮固定して 位置を決めますが、、、この際が一番手間がかかるかも?

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後でサイドタンクも制作しますので、それも考えてまずは位置を出さないと進みません
Fカウルとの兼ね合いがありますので

少しづつ削っては、、、仮付け。。。。削っては、、、、
おおよそもう50回は合わせております

ここで労力を惜しむと、、、後が大変になることもありますので、、、
何度も何度も

2層タイプは比較的楽ですが、この3層タイプはかなり大変になります
GTRや前が長い車はやはり楽です

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なんとか下も上も はみ出さない位置にきましたので
ひたすら 少しづつ スペースを確保するために

カウルの面側や、裏側をカットしていきます
上の写真から、あと15mmくらい前に出しました

それでも、、、
フォグランプが、、、かなり邪魔ですね、、

このままだと配管は割と細目で制作です、
外せば随分スムーズに、、、、

ここはあとでオーナーと相談。。。として後回しにしましょう(^^)
サイドタンク形状も フォグランプ有り 無しで変えないと、、、かな

ここまでで 3日くらいかかっております
ワンオフ制作での ネックな部分でございます

位置もきまり、カウルも大体、、、削ったらここで
コアを本固定します

なので、、、、
まずは、旋盤で
ボス用のアルミを削って タップ立てます

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ステーは下側はSUS PLATE
上側はSUS RODで制作しますので

ROD用のボスも制作しておきます

コアは上側 センターに溶接
下側は、2ヵ所にボスを溶接

PLATEをブレーキで曲げて 左右同じ物を制作します

下側を先に制作してまた、カウルを被せて位置確認

前後左右の平行を確認でございます
で、、、TOPステーを

SUS ROD曲げてカットやはり左右同じで制作
取り付けると
こんな感じでございます

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後ろ側のスペースは、、コアのクリアランスより、サイドタンクの為になるべく広くした感じですが
それでも狭い、、、、

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カウル側に色々ついていたり凹凸が多く狭いので余計大変です
しかし、、、やっと位置決まりました(^^)

ここから、サイドタンク制作に入りますが、、、
まずは 厚紙で、、、何個か形状を変えて作ってみますかね、、、
周りとの兼ね合いで、、、チト手間がかかりそうでございます

まあ、、、やらないと進まないので、、、
ネチネチ進めます

220915e




















それでは(^^)




#blackline #ブラックライン #IMPRESSA #インプレッサ #GRB #IC制作
#ステー制作 #ワンオフ制作 #EJ20 #エンジンOH #3層IC #インタークーラー制作

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