Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

タグ:2JZ

こんにちは

今日はチト涼しい(^^)
こういう日があると、なんかホッとしますね、、、

さてさて、
制作していた、TOYOTA  MARK2  JZX100
完成でございます

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エンジンルームも完成

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MOTORは2JZ  90mmストロークの3.2Lです
VVTIはそのまま、インナーシムにしてあります
スロットルは、90ハイ パイプで、フライバイワイヤー

マネージメントはLINKでございます

FUEL PUMP ユニットも車両側に搭載

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見えませんが、このユニットから、車両に配管してあります

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ということで、、
エンジンに火を入れて、調整をしてから
シャーシ上で、色々調整していきます

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この車はナンバーが無いので、
このような車両の場合、シャーシでラッピングをしますが、、、
今回は、クランクシャフトも変更しているので

できれば、慣らしを走行で行ってもらいたい、、ので
一度 回す前に お客様に納車して、サーキットにて走行してきて頂きます

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セッティングしたあとに、、、エンジン開けて CHECKできるなら良いのですが
それも なかなか、、、、ですので
より良いであろう選択肢で、、という感じでございます

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何日かかけて調整をしていきます
シャーシ上で何度ももシフトアップ、ダウン、曖昧なアクセルワークなども
調整していきます

まあ、、全開だけではないので
走行するのに必要な箇所を調整していきます

ネチネチネチネチ 試走でございます

という事で、、、完了
このあと 納車して、そのあとまたお預かりしてから本セッティングとなります

お待たせいたしました(^^)


#blackline #ブラックライン #JZX100 #2J3.2L #2JZ #MARK2 #クワイフミッション
#JZX100シーケンシャルミッション #BOSHポンプ #FUELPumpユニット

こんにちは

いやいや、、、5月も後半に入りましたね
今月も頑張って残りをこなしてまいります(^^)

さて、、、
制作中の TOYOTA MARK2

FUEL PUMP ユニット
まずは、完成したコレクターや、PUMPを本固定

PUMPはBOSHの新しい TYPEです
旧型の後継機でございます

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去年から、今までの物が手に入らなくなったので、このBOSHの新型にスイッチして
使用しております

さてさて
ここから、AL 配管を制作していきます

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ハイ 完成(^^)
やはり、、、3分間クッキングのようにすぐ完成しているように
見えますが、、、

まずは、形状を想像してカット、、、短かったりイマイチだと0からやり直しとなります
1度で決まる事がまず、、ないので、廃材も結構出たりする作業
こういう作業は、カッコ良くと、意識すると微妙なものになったりしますので
なるべく、機能的に効率的に、、と制作したほうが
それなりの仕上がりとなります
やはり、、自分達のセンスよりも自然の摂理になるべく従うほうが
自然なものが出来上がる?といつも感じます

まあ、、、とにかく
時間のかかる作業でございます

という事で
ユニットを組んでいきます
240521a




















この下側からのニップルが車両側からの IN OUTになります


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さてさて、これを車両にマウント、車両側の配管をしていきます
何気にこの見えない箇所のレイアウト、使用するHOSEの量が結構多いのです

チト 急ぎの作業ですので
ピッチ早めにには制作しております

車両配管 あとは電源を制作です
もう少しで完成 

頑張ります(^^)


#blackline #ブラックライン #JZX100 #2J3.2L #MARK2 #2JZ #エンジンOH
#BOSHポンプ #FUELユニット #ワンオフ制作


こんにちは

本日は、夕方まで 外出でございます
宜しくお願いいたします(^^)

さて
作業中の TOYOTA MARK2  JZX100です

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今回は、エンジンルーム側

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ウエストゲート等 本固定も完了しましたので
パイピングを制作

ステーを制作しますので、ボスを溶接
エアの取り出しなども装着します

そして、サクション側のステーも制作

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こんな感じになります

IN側は、スロットルが90ハイに変更なので
こちらも制作

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ステーも制作完了でございます

その他、細かいものを移動したり固定したりで
ステー と共にブラケットなども制作

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エンジンルームは、排圧の取り出しと
コイル変更の為 ハーネス変更  制作します

パワステのタンクも変更になりますので、こちらも取り付け
エンジンルーム側はこのくらいを残すのみ

手間のかかるFUELユニットがまだかかりそうでございます

あっ、、、燃料配管も変更になっております 2IN  1OUTに変更です

ツー事で、、、もう少しですが
ピッチを上げて進めております

ネチネチ進めます


#blackline #ブラックライン #JZX100 #2J3.2L #2JZ #MARK2 #クワイフ
#パイピング制作 #ワンオフ制作 #ステー制作

こんにちは

今日は暖かいですー(^^)
月末で納車が続き

チト場所が空いたので掃除や整理をしております

さて
2J 3.2L
HEAD 周りの諸元 設定も終わっておりますので
最後に Vすり合わせ

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しっかり、シートカットしてますので
なじませる感じと、当たりの確認

基本的にしっかりシートカットができていれば
Vをシートにはじいて 当てた時に音が 違います

当たりが悪いと、パン とか カンみたいな音
しっかりできていると、ポン、、、みたいな音になります


そして、、、
これを、シートカットをせずに Vラッパーのような自動工具などで凄い勢いで研磨してしまうと
当たり面が、、、圧着幅が広がりすぎて、
同じ力でSPが引いても 面積あたりの圧力は下がってしまいますので
微妙、、、となります
酷いのになると、当たり面が倍以上になっていたり、、、
ハイチューンなどの場合で NAなどだと
フリクションを減らすために SPをできれば弱く、、ですので
線当たりにするために シートカットの歯も制作することもある、、
くらいの箇所でございます

ですので、機械などで、物凄い勢いでかけてしまうと、、、
もはや、VSPのSET位置も緩む方向に変わりますので
色々と微妙になります

ちゃんと、POWERを出す場合や、しっかりOHする場合や
Vガイドを打ち換えした際にはしっかり シートカット をお勧めします

また、SET位置や ステムの位置もシートカットで変わりますので
しっかり、寸法を指定してあげると良いです

そして、、ステムTOPも研磨やカットで揃えると
あとが結構 寸法やSET しやすくなります

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前も出しましたが こういったもので計測してあげると
楽でございます

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すり合わせをしているのは、、MOTOMI もうFREEの漁師か
なんか木彫りでもやる職人のような顔でございます(^^)

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合口研磨、メタル確認も全て終わっておりますので
組み込みです

組み込み前の PISTONE コンロッド(^^)
キレイでございます

ここから、ブロックのSTADを取り付け、、、
HEADを組んで載せます

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インナーシムですので、
まずはテスト シムを入れて計測、
まずは、、、交換、、、今回はウチに在庫で無い SIZEばっかでしたので
結構取り寄せ 無いSIZEや、微調整は並行研磨をして合わせていきます

ここまでくれば ほぼ完成(^^)
あと少しですねー

それではーーー

#blackline #ブラックライン #2JZ #3.2L #2J3.2L #インナーシム #シートカット
#リン青銅 #バルブすり合わせ #OH #エンジン制作 #エンジンOH
#鍛造削り出しクランクシャフト

こんにちは

まずは、お知らせ
自分が留守の際に FC3Sのお客様  HKSのDOGミッション 6SPEED
お預かりしたのですが、 分解 お見積り完了したのですが
STAFFが誰も ご連絡先をお聞きしておりませんでした、、、

これをご覧になりましたら ご連絡いただけたら、、、、と
思います

宜しくお願いいたします

さて、、、、

今週はお預かり3台  納車2台でしたが

エンジン室では、2J 3.2Lにかかりきり、、でございます

まずは、、、今回 ボルト類は、ほぼ変更なのですが
いやあ、、、、輸入パーツの値段が、、、

アメリカはまず、物の値段がどんどん上がっております
定価が2倍なんて 当たり前ってくらい

それに加えて 過去最安値ってくらいの円安
輸送料のコストも凄い、、、、、

まあ、、買わないわけにもいかないので購入しますが
ホント高いです

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DUMPER PULLEYは、ATIをBASEに使用、、、、

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これも高くなりました、、、数週間の単位で価格が上がっていくものもありますねー

さて。。。。

今回はHEADも、オフセットリテーナー スプリングは寸法を算出して
寸法変更のものを使用しますが
リフターは RB26STD 使用
チト高いけど、これは純正品がやはり、、信頼性があります

そして、、、腰下は PISTONEの合口合わせ

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こうして、、、TOP second OIL エキスパンド2本
研磨して合わせていきます

虫になったつもりで、、ひたすら研磨していきます(^^)
これがまた、、、結構な時間がかかるのです

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ネチネチネチネチ 削って シックネスゲージで計測してまたまた
ネチネチネチネチ 削ります(^^)

ここが完了したら またまたblockを洗浄、

スタッドボルトを取り付けていきます

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METALの寸法を計測して算出 注文  WPC等の処理を行い
仮組して、最後にプラスチゲージで確認している所でございます

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この一見ゴミのような箇所がプラスチゲージでございます
糸のようなものを挟み つぶれた幅を測り 計算通りにクリアランスがあるか
最後に目で見て確認しておきます

これをやっておくと安心感がございます(^^)
1000分代まで、目盛りゲージがあったりもしますので

blacklineでは必ず確認しております

気が小さいので、、、(^^)

つーことで、、、ここから腰下組み込みになります
PARTSはほぼ新品で組んで 再使用のものも

MOTOMIが寸法が小さくなるまで洗ってあるので、とてもキレイでございます

つーことで、、、もう少しかかりそうですが、、、
ネチネチ進めますー

それでは

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#2JZ #インナーシム #リン青銅 #ポート研磨 #燃焼室加工 #ARP #ATI
#スタッドボルト #ピストンリング合口調整 #プラスチゲージ

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