Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

タグ:ワンオフ制作

こんにちは

また、寒くなってきましたねー
流石にまだ2月って感じですね(^^)

さてさて
作業中の、 TOYOTA SOARER  7MGですが
削り出しのスロットルボディは前回のblogの通り完成してますので
組み立て調整してから、リンケージを構築しました

スロットル周り、構成はおおよそ完了して240217w





















次はファンネルを制作していきます

リンケージは、スロットル下側に構築してありますので
上からは見えずらく制作してあります

これにより随分スッキリ見えるようにしてあります
ワイヤーは届かなくなりましたので、他車種の物を流用で交換

見えない箇所の方が大変、、でございます

この下にはエアコントロールも構築していきます
エアバルブとか、、ですね


さて、、、
ファンネルの制作

治具で、ALをファンネル形状にプレス制作してから
旋盤で仕上げていきます

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同形状 同角度で揃えて制作していきます
これも、、結構時間と手間のかかる作業っとなります

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これを制作してあった、AL PLATEに差し込み
固定しますが、このファンネルは差し替えて 長さ形状が違うものを取り付けられるように
5mmか4mmのヘッドレスボルトで 固定します

そして、おおよそ形状が決まりましたら
このBASE PLATEもカットして 3個に分割いたします

傷んだタペットカバーも ブラストで塗装を落とし
8番のフィッティングが装着できるように
フィッティングを溶接して

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こんな感じで
大まかな所はほぼ完成しましたので、
ここから、水ライン FUEL LINE AIRコントロールやAIRLINEを再構築していきます

見えないところを見せないように、見える所は機能的にで
メリハリを付けていきたい、、、、という感じで進めております、、、

まあ、、、他もみんなそうなのですが、、、、

という事で 仕上げに入ってまいりました(^^)
ネチネチ進めてまいります


#blackline #ブラックライン #20ソアラ #7M #7M6連スロットル #SOARER
#削り出しスロットル #ワンオフスロットル #ワンオフ制作 #ファンネル制作 #7MNA

こんにちは

今週は 暖かくなるらしい?ですね
花粉症の方は、皆、微妙、、、という反応

自分は今のところ花粉症ではない?っぽいのですが
MOTOMIは、花粉症ですので 見ていると辛そうでございます

さて、、、
工場はチト パツパツでしたが
1台 完了


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1300CC 5MT TURBO COPIN
色々メンテナンスなどなど完了で納車


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ワンオフ PARTSで構成されておりますので
それなりに色々とメンテンスをいたします

Fカウル付けて完了 納車です(^^)

そして、、、
制作中の SUBARU  GVB

TURBO EXマニフォールド完成して TURBOを仮固定して
パイピングを制作していきますが

TD07 25Gですので、サクション側が100ハイ
TURBOも TD06よりは大きく スペースを取りますので

色々なPARTSを移動、制作する必要があります
これが、、、、完成後は良く解らなくなるのですが結構 手間と時間がかかる作業です

移動するPARTSの移動先のPARTSをさらに移動、、としていきます

サクションのスペースを確保

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そして、IC配管を制作していきます
1度 STD TURBOで制作している車両ですが
全て 作り治しとなります


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繋がりました、 
ここから
各部 PIPEや補器類などを繋げる ステーを制作していきますが
そのBASEとなるボスを制作します


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旋盤でネチネチ削り タップを立てていきます
これも地味に 時間のかkる作業です

ここから、、さらに加工箇所がまだ随分残っているのと
排気側も手をつけないと、、です

まだもう少しかかりますが、、、
ネチネチ進めます


#blackline #ブラックライン #コペン1300cc5MTTURBO #コペン1300 #GVB
#インプレッサ #GVBTD07 #TD07 #パイピング制作 #ワンオフ制作

こんにちは

1月最後の 週末ですねー比較的 暖かい?という予報
日帰り作業などもありますので  ありがたいです(^^)

さて、、進行中の1台


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SUBARU  IMPRESSA  GVB
只今 マニフォールドを制作中でございます

TURBOは TD07で TO4フランジ
位置決めした 治具をたどって ここまで制作

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そして フランジを固定でございます
EJ20は圧倒的に TD06が多く 三角フランジでしたが
今回はTO4 フランジですので チト大きくなります

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TURBO 位置は完成、、ですが
ここから F PIPE  WGの位置決め 制作となります

ウエストゲートは、今回も TURBO SMARTを使用

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USAから輸入ですが、、今回はCOLORがblack(^^)でした
色は blueとblackなのかな?在庫であったりなかったりでございますが
上からは見えませんので、在庫あるほーで、と注文

最近は このWGばかり使用しておりますが
V径も種類があり、排気量 排圧 SETの考慮で口径を変えております
WGで BOOST SETや 排圧のもっていきかたみたいなの変更する場合は

SPRINGもですが、V口径を変更すると良くなったりします
口径変更は、、、要は買い替えになりますが

まあ、、、最初からわりと考慮して選ぶと良いかな?と思います

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調子イイですよ(^^)


という事で TUROBはこんな感じで固定
補器類制作は、まだもう少しかかりそうでございます

240127a




















ネチネチ進めます(^^)


#blackline #ブラックライン #インプレッサ #GVB #GVBタービン交換 #ウエストゲート
#TD07  #TurboSmart #EJ20 #GVBEXマニ制作 #EXマニ制作 #ワンオフ制作

こんにちは

1月も後半、、中々 寒い日が続きます
皆様 体調 お気をつけくださいませ

さて、、、
作業中の、1台  TOYOTA SOARER  7M NA 6連スロットル

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INTAKE側にとりかかっておりますが レイアウトはおおよそ決まり
制作になります

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前回の通り ダイナモ移動して マニの位置はココに
そして、、、ここで、邪魔な配線などの取り回しを変更します

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これも、、、結構 痺れる作業でございます
INJ周りの配線も下側にくるように延長、
他の配線も延長 取り回しを変更でございます

後から見えない箇所ですが、、、結構大変です

さて、、、

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この四角いモノリス状のBLOCK
マシニングで削っていきます

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そして、、、、、
完成(^^)

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またもや 3分間クッキングのように完成でございます
ここから、バタフライ シャフト スプリングを取り付けますが

バタフライを削る時はこのような治具を使用いたします

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このように固定して上から垂直に研磨することにより
端が斜めにカットされますので

全閉時にぴったりと閉じる事ができるようになります
という事で、、、

ここから リンケージを制作を考えていきます
現物 合わせで制作なので、、やっぱ考えている時間のほうが長い(^^)
ネチネチ進めます

#blackline #ブラックライン #20ソアラ #MZ21 #7M #7M6連スロットル
#ワンオフ制作 #EXマニ制作 #INマニ制作 #7Mダイナモ移動 #ワンオフスロットル制作

こんにちは

今日は雪??になるかも という事ですが 天気予報は雨
チト 降ってほしいような、、、、
気がしております(^^)

さて
お預かりの1台


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SKYLINE GTRでございます
諸々作業中でございます

この34GTRも 随分と高額になりましたよね(^^)
今回はメンテンス系の作業、ネチネチ進めます


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大きな OILキャッチTANKを装着してあります
RBは、HEAD 内圧が上がりやすいせいか、、
ブローバイが多いのと

元々のOIL量が少ないので、
連続走行をすると、かなりOILを吹いてしまったりするとOIL量が危険なほどになります


ですので、STDのOIL PANの場合サーキットなどを走る、などの場合は
LEVEL ゲージのHのところから 5mmくらいまで入れておくのが無難でございます

もし、、ストレーナーから コーナーなどでエアを吸うと、、、
ピストンがblockから飛び出す、、、なんてこともありますので

できましたら、EGを降ろした際に このように容量を増やしてあげるのが無難でございます

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(そんな事ねーだろ)という方は、、、なってみないと、、、というか
まさか、、、と思うと思いますが、 たまにある事例で
なってしまうと大変なので

OIL量を増やすだけ、、であれば
ちょっとした手間でございます、お勧めでございます(^^)

しかし、、そうなると、先に書いた通り OILがブローバイでメチャクチャ拭いたりしますし
もちろん、OIL規定量で普通に乗って、普通に街中でも、OIL 結構ふいたりしております

しかし、その為にキャッチTANKを大きくしているわけではなく、、、
HEAD内圧をできるだけ抜きたいから、、、です

できれば、PUMPを装着して抜いても良いくらい
日本は、、、排圧と内圧 あまり重視されませんが
結構大事な箇所であったりもします

今回はブローバイのお話ですので、ここで注意ですが
小さな OILキャッチタンク、良く打っている500mmの缶くらいのヤツなんかは
避けたほうが無難です、容量は貯める、、、為ではなく
内圧の為、、です

小さいキャッチタンクを装着するなら、、、焼酎などが入っているデカイペットボトルのほうが
良いです(^^)

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ちなみに、ウチで制作するキャッチタンクは下側にアンダーブラケットなどを制作したりして
上側の6mmボルトを外すと脱着できるように制作しております

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まあ、、、RBに限らず 例えば ドリフト走行をしているような方で
アクセルのON OFFを 頻繁にするようなDRIVE STYLEで

ボールベアリングのTURBOが結構 焼き付いてしまう、、という方も
WET SUMPのOIL PUMP リリーフしてしまうのか
内圧の影響なのか、、、

とにかく大きく抜いてあげると改善したりもします

まあ、、話は戻って、
STDの状態でも 特にRBはOILを吹く、、、ので
配管や ICの中は、特にOILが溜まってしまいます

またエアフロメーター近くにも戻っていますので
ホットワイヤーの寿命を縮めます

これは、、温めた ワイヤーを風が通ることでの変化を拾うわけですので
そこに OIL ミストを吹きかけることになりますので

離しておいたほうが無難です

また、全く STDの制御で、、、
アイドリングなどがおかしいとか、ブーストのかかりが悪いなどで
診断機にかけると、エアフロ電圧 異常みたいに
でたので、エアフロを交換したのに治らない、、、という場合があったりして
お問い合わせを受けたりしますが

結構多い原因がこれだったりします
240120s


















リサキュレーションValveです
要は ブローオフバルブですが

ここがダメになりエアを吸ってしまっていたり、
劣化によりここからエアを吸ったり 加圧するとリリーフしていまっていたり
とにかく、特になくても大丈夫なパーツなので
取り外してしまい、IN OUTともにしっかり塞いであげると
治ったりします

どの車両でも、いずれは壊れるであろうPARTSでございます
RB26系は面倒な箇所に装着されてますね(^^)

GTR系は外すのも大変です
RB25 20系統は、サージタンクについていますので
一度外して  ひし形にカットしたアルミ板でも挟んでおけばOKでございます

ということで、、、
年数もたってきた RB26系 SKYLINE GTR
トラブルのは、大体 STDの車両 ノーマルというのが多くなりました

色々とリカバリーをして楽しく乗ってくださませ(^^)

それではーーー

#blackline #ブラックライン #RB26 #BNR34 #34GTR #OILキャッチタンク
#ヘッド内圧 #ブローオフバルブ #リサキュレーションバルブ #オイルパン拡大加工
#RBオイルパン



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