Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

タグ:ワンオフ制作

こんにちは


日は、チト涼しい、、、
こういう日はなんだかホッとしたりします(^^)

さて、、制作中のTOYOTA SOARER

IC制作に入っております
今回はOWNERが、2層 600mmTYPE 2枚お持ちでしたので
これを使って制作していきます

ここまで大型のものは、要らないと言えば要らないのですが

ICの役目のとらえ方、、、
人によって違うと思いますが

自分は、、ですがSETしてて、冷やすというより
安定させる、、というかエアを貯めて、温度も一定に、、所的な
感じで使用します

ですので、あまり薄いと、中速 低速で 車が重い所で
容量が足りないので、
トルク感を出したい際に
点火いれて 燃料を入れたいのですが
チト 幅が狭い感じがします

特に街乗り、車重があり、、、シンクロ付きミッションみたいな場合
容量があるほうが、SETの幅がとれたりします、

このくらいのSPECであれば、、特にこの車はPUMP シングルですので
POWERは600まで、、POWER的にというより
中速 あたりの為という感じ

3層で十分ですが、今回はコアが2個あり、スペースもあったので
こういう制作としました(^^)

240607a



















まず、チト高さの違うコアをCUTして、整えていきます
寸法を揃える感じです

240607c






















コアを整え コアをセンターで溶接したら
PANELを制作して1個にしていきます

これで4層TYPEの厚さです
幅は600mm

20SOARAERであれば 前が長いので収まりそうですね(^^)

240607b




















旋盤でボスを制作したら
車両に合わせ 位置出しをします

ステーも制作  SUS RODで制作

240607d



















こんな感じになります

やはり、SOARERだと収まりますね(^^)
という事で
ここから、SIDE TANK  配管を通すために ボディ側の加工などに入ります

バッテリーもリアに移動となります
大きなものを優先にして、細かいものは 移動、移動となっていきますが
この目立たない作業が、結構時間がかかってきます

エンジンに火が入るのはもう少しかかりそう、、、、
ネチネチ進めます


#blackline  #ブラックライン #ソアラ #20SOARER #7Mサージタンク
#7MT78 #7MIC制作 #7MVpro #MZ20 #7MGTE #ワンオフ制作


こんにちは

いやいや、、、5月も後半に入りましたね
今月も頑張って残りをこなしてまいります(^^)

さて、、、
制作中の TOYOTA MARK2

FUEL PUMP ユニット
まずは、完成したコレクターや、PUMPを本固定

PUMPはBOSHの新しい TYPEです
旧型の後継機でございます

240515b




















去年から、今までの物が手に入らなくなったので、このBOSHの新型にスイッチして
使用しております

さてさて
ここから、AL 配管を制作していきます

240516a




















ハイ 完成(^^)
やはり、、、3分間クッキングのようにすぐ完成しているように
見えますが、、、

まずは、形状を想像してカット、、、短かったりイマイチだと0からやり直しとなります
1度で決まる事がまず、、ないので、廃材も結構出たりする作業
こういう作業は、カッコ良くと、意識すると微妙なものになったりしますので
なるべく、機能的に効率的に、、と制作したほうが
それなりの仕上がりとなります
やはり、、自分達のセンスよりも自然の摂理になるべく従うほうが
自然なものが出来上がる?といつも感じます

まあ、、、とにかく
時間のかかる作業でございます

という事で
ユニットを組んでいきます
240521a




















この下側からのニップルが車両側からの IN OUTになります


240521b






















さてさて、これを車両にマウント、車両側の配管をしていきます
何気にこの見えない箇所のレイアウト、使用するHOSEの量が結構多いのです

チト 急ぎの作業ですので
ピッチ早めにには制作しております

車両配管 あとは電源を制作です
もう少しで完成 

頑張ります(^^)


#blackline #ブラックライン #JZX100 #2J3.2L #MARK2 #2JZ #エンジンOH
#BOSHポンプ #FUELユニット #ワンオフ制作


こんにちは

本日は、夕方まで 外出でございます
宜しくお願いいたします(^^)

さて
作業中の TOYOTA MARK2  JZX100です

240512cc



















今回は、エンジンルーム側

240510bb





















ウエストゲート等 本固定も完了しましたので
パイピングを制作

ステーを制作しますので、ボスを溶接
エアの取り出しなども装着します

そして、サクション側のステーも制作

240514b



















こんな感じになります

IN側は、スロットルが90ハイに変更なので
こちらも制作

240514a




















ステーも制作完了でございます

その他、細かいものを移動したり固定したりで
ステー と共にブラケットなども制作

240514r























エンジンルームは、排圧の取り出しと
コイル変更の為 ハーネス変更  制作します

パワステのタンクも変更になりますので、こちらも取り付け
エンジンルーム側はこのくらいを残すのみ

手間のかかるFUELユニットがまだかかりそうでございます

あっ、、、燃料配管も変更になっております 2IN  1OUTに変更です

ツー事で、、、もう少しですが
ピッチを上げて進めております

ネチネチ進めます


#blackline #ブラックライン #JZX100 #2J3.2L #2JZ #MARK2 #クワイフ
#パイピング制作 #ワンオフ制作 #ステー制作

こんにちは

3月に入り 納車2台 お預かり1台

長期作業の車両も引き続き進めております

さて、、、同じ SPECの車両が2台 入庫 制作しておりますが
こちらは、GVB


240229b




















マフラー制作に入りました

240305a


















サイレンサーも受注で制作、中間インナーは内径指定で制作になっております

240222h















カットピースを制作しますが、、、これを50個前後異常は制作

240305c



















まずは、フロントパイプ側から、
80ハイで制作していきます

240305e


















フランジも取り付け  四角がTURBO側で
小判型が出口側
チトワイドピッチのフランジを使用しております

240222b

















中間パイプも制作
リアピースへの接続フランジはカップリングを使用します
ステーRODも治具で曲げで制作していきます

そうそう、AF計のボスも制作
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ちゃっちゃっと削ります

240305gg


















完成、、(^^)
これを溶接していきます

そして、、、リアピース

240222j


























テールのPIPEを何通りか仮付けして、太さや位置 長さを決めて
テールパイプをSUSで切り出しますので

先に仮付けして様子見、、、という画像でございます

ということで、
排気側もまもなく終了

この車両もやっと終わりが見えてまいりました(^^)
最後までパリッと進めます


#blackline #ブラックライン #GVB #インプレッサ #EJ20 #EJ20TD07
#GVBワンオフマフラー #GVBIC制作  #ワンオフ制作 #GVBVPRO

こんにちは

3月になりました 今月もパリッと進めてまいりましょう

しかし、、、体調がイマイチ戻りません、、、、


さてさて

制作中の TOYOTA SOARER

7M NA   EXマニ制作 からの 6連スロットル制作
全て ワンオフ品で仕上げております

見える箇所も手間がかかりますが、、
見えない箇所はさらに、、手間がかかる的な内容です

全部は書けませんが、、
まずは、リンケージなどは見えないように
全部スロットルの下にレイアウトして制作してありますが

アイドルコントロールバルブやエアコレクターも見えない位置としました
これも、ちょっと見える位置に制作するのと
ほぼ見えない位置で制作するのでは、形状は変わってきます

今回はほぼ見えない位置での制作ですので
ブロックに沿った形状に取り付けできるような形状ですので
チト変わった形状になっております

240125b


















型紙を制作

さあ、、、、こうなりました
これは、ここに来る 他のパーツ、スロットルリンケージや
水、エアライン パイプなどの レイアウトでできるだけメンテナンスが良いように
、形状を決めて制作します ですので、、、見えません(^^)という位置で制作
230125a


















あっと、、いう間、、に見えますが、、結構時間はかかっております

6連スロットルなどにすると 負圧部分の体積が減りますので
ここに貯めてから、各部に分配となります
そして、ニップルが沢山つくようになっているのは
各気筒から繋げて バランスパイプで使用します

ここから下の構築 レイアウトの変更、水ライン変更、
スロットルリンケージの構築は、、、さらに10日くらいかかりましたが、、、
シークレットとしておきます(^^)

次は 見える箇所ですが オイルキャッチタンク 2Ndタンク

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これも型紙から制作開始

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下面にはブラケットを制作してボディ側に取り付け
そこにこの凸が入るように制作してあります

タペットカバー側には AN8を溶接  AL PIPEでブローバイLINEを制作して
1STタンクに集合させております

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こんな感じでございます
スロットルワイヤーは多車種の物を使用
ブラケットも制作 タペットカバーに取り付けです
ここから、、

タペットカバーを塗装、本取り付け

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こうなります

240228a



















ここから、キャッチタンクまでは、ホースで接続します

240228e



















AN8のカーボンメッシュホースを使用しましたが
ここはあえて、ホースバンド、、、こういう所をフィッティングでやると、
大袈裟に見えて、、、重く見えるんですよねー
圧が、かかるわけでもないのであえて バンドで固定でございます
OIL キャッチタンクも、やる気のない形状ですが、、
下面は、上の制作中の写真の通り チト多面的な形状になっております

という事で、あとは、細かいステーや、パーツの本取り付け、本仕上げ
磨いて、全てを本固定となります

スロットルの脱着なんて、、、100回くらいは行ってるくらい
付けたり外したりを繰り返し、やっと、、、です

今回は、スロットルからEXマニフォールドまで、全てワンオフ制作です
オリジナルな感じな仕上げになったかな?と思っております

そろそろComplete!
ネチネチ進めます(^^)

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#ワンオフコレクタータンク #ワンオフオイルキャッチタンク #MZ21

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