Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

タグ:ラパンSSアルミラジエーター流用

こんにちは

12月になりました、
25yもあと4week パリッと進めてまいりましょう

まずは、お知らせ
現在、工場がいっぱいの状態です

お預かりの際は、必ず工場の中で保管をさせて頂いております
これは、セキュリティの面です、工場は鉄格子、人感センサー 全ての窓にセンサー
もちろん防犯カメラも設置してあります

できるだけの事はという感じ
ですので、現在 お預かりが順番をお待ち頂いております

作業ご依頼のご予定の方はできるだけお早めにご連絡いただけると助かります
また、代車は3台ございますが
これも、現在順番待ちの状態です

できるだけ通勤に使われている方などに 優先でお貸ししております
必要では無いという方は駅まで送迎させて頂いておりますので
ご協力をお願いたします

またご希望の方は、やはり早めにご連絡ください

先週は2台お預かり 1台納車、ネチネチ頑張っております

先日 取材撮影した
LUPIN SS  HE21S

lp1





















完成でございます
走行調整を

251202a




















LUPIN SPECは

MOTORはSTDのまま、turboもSTD
フュエールデリバリーパイプを加工してリターンを増設

241203c



















タンクも加工して レギュレーターを装着

cp7


















Boostと共に燃圧がしっかりあがるように制作してあります

まあ、、、これが結構大変なのですが

タンク内部の物は
旋盤で色々制作しないと、、なのです

241203b

























lp8


















フュエールポンプはDENSO製で交換
INJは380cc

マネージメントはフルコンに、V-PRO 3,4
ハーネスは制作となります

3か月くらい前にここまで作業をして
SETしましたが、、、、うーん、、、、ICがSTDのままだと
ノックが、、、、点火時期全然 入らないのです

これと同SPEDのALTOとはかなりの違い

という事で
今回 ICを600mmコアで
パイピング制作  OCやメーターも行いました
lp2






















このblueの曲がりは、振動吸収の為
シリコンで長くとりました

つーことで
走行

251202b


















うーん 全然違いますねー 点火も入るので
トルクも出ます 燃料は1割くらい多く飲んでくれます


トルクでてるので、街乗り、低速 低負荷の状態であればおそらく 
アクセル開度、踏み込み減りますので
燃費も良くなるかな?まあ、、、これは何とも言えませんが

踏んだら燃料飲みますからね(^^)

なかなか良い感じ
この車は純正のソレノイドに配線をして
BoostコントロールもVPROで行っておりますが
MOTOR STDなのでBOOST圧はほぼ変えずSET

251202a




















完了でございます(^^)
見た目もなかなか COOLです

251119d




















ICがなかなかの迫力(^^)
次回は、TURBO交換?かな?

先日 取材撮影したので、近いうちに CAR雑誌 OPTIONか 660WORLD掲載されると
思います

それでは

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こんにちは

もう週末、、、早いものです


さて、制作中の SUZUKI LUPIN SS

251108a


















OIL COOLER コアもレイアウト

ここに装着するのは、ALTOで行った際には絶対無理そう、、でしたが
色々移動でINSTALLできました

LUPINのほうが ICなどは厳しい感じでしたが
高さがある分 まだ取り付け易かったかな、、、という感じ

さて
前周りと同時に、メーターも取り付けですので
DEFIを使用します

取り付け位置は、ミラー下

251029a






















ホルダーを制作いたします
追加メーターですが、

毎日目に触れて、位置把握をしていてほしいのです

デジタルだと、、、 油温100度から、110度になった際に
油圧はいくつでしたか?とか
急に落ち込んだりしませんか?
などなど、事前のトラブルの前の MOTORの変化を
数値を凝視していないと、気が付きません

というかほぼ気が付かない、 WORNINGで初めて、、、が多いと思います

それに比べて 針のメーターを並べて装着すると
相関で見れるのです、

数値を読み込まなくなくても、直感的に
いつもと、、、針の位置が違う?とか 急に上がるまたは
あまり上がっていない??

とか変化で気が付いてもらえます
なので 個数も一か所に3個まで

右左真ん中、、、これが気が付きやすいかな?と
思います

そして取り付け位置ですが
針のメーターの欠点はスペースですよね

昔から、追加メーターは私達のような車両は切っても切れない
PARTSですので

色々な場所に埋め込んだり、装着したり、、しましたが
いずれ飽きてしまったり、、、動いていなくても気が付かなかったり
つまり見ていない事が多くなってきたりします

純正のメーターは毎日見ていても、飽きるとかあまり無いと思います
必要な情報を与えてくれる、という感じ
毎日、カッコイイーーーとか ダセー見たくねーって思って乗るのは
あまり無いと思います

追加メーターでも 毎日見れて 飽きが少ない位置というのが
ここが良いかな?と思っております

251029c




















今回もこの位置

ダッシュボードを弄りませんので
景色が変わらずそこにある、、、という感じが良いのでしょう
飽きて交換する、という方は、この位置では、ほぼおりません

そして、、、 このまま車検通るのです
まあ、、ダメなら外せばよいのですが、、、、通ります(^^)

251029b





















車種別で1台ずつワンオフで制作しますが
ルームミラーが ガラス貼り付けの場合は、
ルーフ側にブラケットを制作してから、ホルダーを制作となります

330829a



















これは FK8というHONDA  新しめの車両はほぼ
ミラーは貼り付けが多いですね(^^)

ただ、ブレないように制作が必要ですので
材料や、補強 なかなかそれなりにノウハウもあります


という事で
追加メーター どうせ付けるなら 役にたってほしい位置にしっかり
装着する、、、

簡単なようで 色々、難しい取り付け位置のお話でした

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こんにちは

事務所も朝は暖房(^^)
秋ですな

次の作り物のお車

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SUZUKI LUPIN
この車両は、FUEL RETURNを制作
ポンプ配線などなど 細かい所や
マネージマントも ハーネス制作で
フルコンにしてあり、INJも変更してあります

BASEを作ってあるって感じです
あとは何をしてもほぼ対応できる状態になっています

最近、、、、軽自動車も多くなった気がする
今月?か先月に 雑誌の取材が来たお車です

さてさて
今回は、ICをインストールなどなど、

まずは、前周りを分解、
コアは、RB26系の GTR SIZE幅の600mmを使用します
OIL COOLERもレイアウトしますので、
収まるように、慎重に計測

そして、、、
CUTします

241120d
























ここから、微調整をして、
ネチネチ研磨して、キレイにするのが、、、また結構時間がかかります

そして、フロントカウルに収まるように

251022cd



















車両側で邪魔そうなものを確認
うーん、、、、、

251022cg



















コンターや旋盤でボスなどを制作して固定方法を決めていきます
これは下側でございます


そしてカウル側をCUT 研磨していきます

25023c


















OWNER様に、リップスポイラーを交換してほしいとのことでしたが
両面テープでくっついていて、、このテープをはがすのに

2時間くらいかかりました
つまらない事ですが、、、こういうのが地味に時間をとられますね

そして、さあ、、、ここから内部の加工、
これも、、、、結構大変なんです、付けては削り、付けては削り

削る幅、位置などは現物で加工しますので
行ったりきたりで、これも地味な作業ですが1日かかったりします

男らしく切れれば早いんですけどね(^^)

まだSIDE TANKを制作していないのは
この薄いカウルとの兼ね合いの為

なので、カウル加工も一旦止めます
仮付け

251023c






















何とか収まる(^^)良かった
ここから、SIDE TANK制作
ステー制作にかかります

まだかかりますが、、、ネチネチ進めます

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こんにちは

本日は40度予想、、、、、
ホント、、、、皆さま体調などお気をつけください

さて
お預かりしている LUPIN SS 型式はHE21S

250829a[



















以前に書いた通り、
FUEL RETURNは制作してあり

今回は、フルコン VPROに IJは交換
容量を上げておきます

ほぼ チト前に制作したALTO WORKSと同じ、、、と思いきや
ハーネスは 直接車両側に制作、、、ですが

信号を上手く拾えないのと
細かい制御が厳しい

なんとか配線図を入手して、ですが
このECU配列が 車種によって結構違うみたいです

なんとか ひとつづつ解決しながら、、
点火信号は結局 上手く拾えないので 信号を増幅して
入力  その他も色々と制御を VPROに移していきます

今回もBoost cntrlも これは
純正のソレノイドを使用しますので

全ての車で使用できるわけではないのですが
前回 ALTOで使用できたので

配線を引いておきます


250829b


















純正ECUのマネージメントを、診断機でアクティブに見ながら
VPROを調整、普通に、普通になるように調整していきます

これで、3日くらいかかりました、、、、

みんな同じ、、、ではないのですよね、特にDENSOのECUは
なかなかやるな、、じゃなくて  クセがでます


ようやく完了(^^)
走行調整へ

250829c


















まずは 街乗りの細かい所をネチネチネチ調整

Boostの調整、初めは動かず パラメーターなどを
変更、ようやく思う通りに動くように(^^)

ここで、新たに問題?というわけではないのですが
SETに時間がかかりました

ノックが止まりません
同じ SPECの ALTOでは考えらないくらい点火が入りません
もう半分も、、、みたいな

ここでの大きな違いは、IC

241129g




















このALTOには、600mmのコアを使用しております
雑誌などに何回か出ている車両ですが

このICで全然違う事が良く解りました

ここまで違うとは、、というくらい
ICの役目というか 使い方は

例えばBoostが1kなら 2気圧の空気をエンジンに吸わせるのですが
あまりに小さかったり 配管が曲がりがきつかったり
細すぎると、空気も質量がありますので

押し込まれてしまいます
そうなるとエンジン側で 吸える箇所と押しこまれる箇所が
できてしまい  不安定になりますので
ICで 貯めて安定させる目的が大きいと考えますが

今回はそれがめちゃくちゃ解るのと
もう一つの役目 冷却が不安定

エンジン暖まると熱ダレが、、、
まあ、、ノックがかなりでます

ここは、点火をどんどん 弄って全て回避、、、
点火をここまで遅れせて 燃焼時間少ない状態で

燃料もこの状態ではあまり濃くするとヒートを起こして
デトネーションがでますので
少し薄めにSETします

まあ、、、ここの濃い薄いは一般的なものではありません
点火と相対でのお話(^^)

ということで、、、
調整 調整、、、、うんうん  それなりに速くなりました(^^)
それでも、ICで大きく変わるでしょう

また、水温が大型のRADIETERにしているのに
日引っ張られるので  OIL COOLERも必要だと思います

内燃機は熱カロリーとの効率とのせめぎあい
排気量が小さいからこそ 差が解りやすいのかもしれませんね(^^)

つーことで
MOTOMIのいやらしい DRIVEで ネチネチ調整です

250829d


















今週納車、お待たせいたしました(^^)
この車も後日お借りして取材をお願いする、予定とのことです


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こんにちは

暑い、、、、暑すぎる、、、、
明日までは、30度後半みたいですね、、

皆さま体調などお気をつけください

さて
元々 blacklineでは軽自動車のユーザーってほとんどおりませんでした
私も代車にするくらいで、、、
SHOPに頼まれた、PARTS  ギアとか補器類とかを制作
くらいでしたが

COPIN1300cc 5MTを制作した頃に
丁度、軽自動車の雑誌、660WORLDという本ができましたので
そのタイミングで掲載、

そのせいで?おかげで?
軽自動車のご依頼が多くなりました

連休明けで 引き続き、お預かりの作業を続けておりますが
休み明け すぐのお預かり

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DAIHATSU  ラパンという軽自動車  SPORTS グレードのTYPE

チト前に  フュエール RETURNを制作するために
タンク加工、LINEを 引いて  Fデリバリーパイプ加工して
レギュレーターを装着した車両

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この作業は、この型式のDAIHATSUのマストをなる作業みたいですので
年初め?か年末?に雑誌に掲載された ALTOと同じ加工を施してあります
25y4月 (1)




















241203b

























フュエールタンク内部PARTSも 旋盤で制作

241203c




















RETURNも新規で取り付け
これはしっかり、キャニスターと別LINEで引いてあげないと
燃圧が不安定になるだけでなく

内圧抜けなくなるので
何か、、、、壊れるか、燃料いかなくなると思います

さて、、、
今回は、

マネージメントをフルコンに
IJも大きくいたします

250822hk


















実は、今回のラパンも取材が入る予定ですので
一応 写真を撮っておきます

さて、MOTOR  WIRE、、、、
ハーネスの制作、

ブリッジハーネスもないし、カプラーも入手できませんので
車両側で制作します

250820f
























これを車両側で制作するか、、、机上でできるか、、で
時間も手間も3倍変わってきます

車両側で制作は、、、やっぱ大変でございます
3日くらい、はかかりますかね

ということで、、
そろそろ、 エンジンはかかります

後は調整して完了、1度納車してから取材かな?
まあ、、もう少しなので ネチネチ進めます(^^)

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