Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

タグ:マフラーワンオフ制作

こんにちは

いやいや、、、まだ疲れが取れない、、
歳ですかねえ、、、

さてさて
お預かりの1台

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IMPRESSA  GRB
この車も、STDの状態から制作した1台

COSWORTH PISTONE  H断面コンロッド
CAME SYAFTは大人しめ、264で VVTI付きです

あとはガイド入れ替えシートカットなどなど

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VPは詰めておりませんが、リセスは切ってあります
グイっとふる場合に備えて、、、です
まあ、、、安心ですね(^^)

TurboはTD06
EXマニフォールドや、排気系、ICは3層600mm
SIDE TANK 配管なども全て制作してあります

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INJは900cc  V-PROでマネージメントしてあります

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 ペイントも、まあ、、板金屋さん外注ですが
ガンメタリックに変更してあります


今回は、メインが ブレーキ周りのOH

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まあ、、、まずブレーキキャリパーのOH シール類は出ますが
チト高め、そして、、、、PISTONEは単品では設定なしなんですねー

ASSY 18万くらいのみ
もし ピストンだめなら 何か流用できるものを探すか
製作ですね、、、まあ、、、、よほど情報が無いと 流用って見つからなかったり、
結局 加工したりで、制作が早いですかね

そして、ブレーキマスターシリンダーは、OHシールKIT やはり設定なし
ASSYのみの交換です

これも値段は4万くらいだし まだ物もあるので
ASSY交換で良い感じですね

ホースなども交換します

さて、、
今回、ついで?的な位置付け?な感じでお受けしました
ヒーターの不具合の修理

うーん、、、、大事に、、、

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ユニットは整備書にもでていないので、非分解扱いなのかな?
まあ、、、分解していきます

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メーター周りから全て分解

助手席側も分解

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やっとアクセスができますので
内部も分解してようやく、、、って感じです

割と走行距離の行っている車ですので
アクチュエーターmotorや、コアなども交換します
チト 廃盤や欠品もありますが
なんとか進めて交換します

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うーん 
ブレーキのOHも時間かかりますが
こちらのほうが、時間 手間ともに 時間は倍くらいかかりますね、、、

こういうアクセスの悪い箇所にあるパーツは、仕方ないところです
部品代もそれなりにかかってきますが、、また交換でここまで分解も嫌なので
交換できるものは交換しておきましょう
残念なのが、欠品 納期出ないMOTORがあった事、、、
まあ、、、仕方ないです

ネチネチ進めます(^^)

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こんにちは

月末になってまいりました、、、
もう4月も近い、、、速いものですね

さて、、、
製作していた SUBARU IMPRESSA マフラー完成でございます

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ORNERのORDERは、うるさすぎず、、、、静かすぎず?
とチト 難しい ORDER

この車両は、
エンジンに手を入れた際に

VVTIのままですがCAMSYAFTの作用角を変更しておりますので
264くらいなのでそんなに大きな作用角ではないのですが

やはり、排気音は響くというか、衝撃音のような響き方をしますので
音量というより、響くという感じになります

ですので、消音はしずらいのです
これはあまり 細くしてしまうと 排圧が上がってしますから、

TURBOもTD06で、あまり大きくはないのですが、EXもあまり大きなSIZEにしていない
事もあり 大きなEXよりは 消音してくれます

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もちろん、この辺りの排圧との兼ね合い
既製品のものだと ほぼ Boost1K以上で、、、排圧は○○くらいになり
チト高く成る箇所が出ます

排圧上げすぎると Tベルト切れる事もあります
インナーサイレンサーを入れて、3速、4速WIDE OPENなどやってみると
解りやすいかも?しれません

ということで、前にも書いた通り、温度が下がるREAR側は 温度が高い前側より
絞ることはしません、が、、、

効率だけを追うと 爆音になってしまいますので
こういった場合はサイレンサーを大きくする、そして、曲がりを入れて
衝撃音が直接出口に行きずらい、イメージで制作します

TURBOは排圧の文化、、だと思っているので
見れる箇所は、見ておく、、、というか排気温度よりは、PRESSのほうが
重要だったりします。まあ、、、1度見るとそうそう変わらないので
SETや WGの調整で見てしまえばよいのですが

排気温度はどちらかというと、AFに対しての燃焼時間をイメージするというか
点火時期の目安で見る感じが多いかな?

とにかく、、、完成(^^)
楽しんで乗り回してください


さて、お預かりのもう1台
LUPIN SS という軽自動車

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前回は、燃料周り、デリバリーパイプ加工 リターン溶接、レギュレーター取り付け
F PUMP交換 FUEL LINE 増設、タンクにもリターンLINE増設してあります

つまり、、、F RETURNを制作しました

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今回は、
水LINEを全て交換、水LINEが段ボールで1個きました(^^)
そして、、ラジエーターも容量アップするのですが

あまり種類も選べないので、、、
写真で形が似てる  TRUSTの新型 アルトワークス用のラジエーターを
装着してみることに、、、

形似てるけど、、、さすがに取り寄せたら 結構、、、、違うかな?(^^;
高さ 幅が全然違いましたが、、、

まあ、、加工範囲です

つまり、寸法が違うので、全てのブラケット ステーが合わない感じ
まあ、、、ボディ違うのでそんなものですね、

まずは電動FANのブラケットを制作

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延長ブラケットのようにしてFANを取り付けます
そして、、、
前側、、エアコンのコンデンサーもラジエーターに抱えさせる方式でした
普通車ではあまり見ない方式ですね

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つーことで、、全然つきませんので
表側は全てのブラケットを削り取り
取り付けブラケットを制作しました

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わかりずらい、、、ですがここにコンデンサー下部を差し込み
上側に制作したブラケットに6mmのボルトで固定という感じです
下側の ラジエーター本体の差し込み位置も変更、

うーん、、、思ったより加工箇所が多い感じですが
使えなくも、、って感じ 近からず遠からず、、、かな?

あとは組み立て、、、ですが
あっ、、、、WPから水漏れしてます、、、、これも交換だな
確認しながらネチネチ進めます(^^)

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こんにちは

寒さが続きますね、、
後少しかな? 皆様体調などなど お気をつけください

さて
マフラー製作中の1台
SUBARU IMPRESSA  GRB です

エンジン 補器類等は前回書いた通りのSPECでございます

さて、、、材料もやはり足りない感じで
CUT PEACE 制作

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このPeace制作が、、、何度も書いてますが
一番大変でございます

虫になって、、、ネチネチ同じものを制作していく、、、
これがなかなか、、、なのです

たまに見かける、隙間埋めで、でたらめに並べて溶接してある
Pipeなどを見かけますが、、
ああいう感じで制作は楽ですが、、、
チト、、、厳しいですもんね

ツー事で、
中間 サイレンサーをSET、位置だししていきます

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サイレンサーはこの車であればめいっっぱいの大きさですので
効率を静音、、、なかなか、、、考えさせます
TURBOも TD06ですので、中間は80としたい
そして、既製品のマフラーのようにサイレンサーの内部で絞ってしまっては
排圧を見てしまうと、、、本末転倒になってしまうので、、

かならず、温度の高い前側から 温度が下がる後ろ側に
むかって絞る、、、という事はできなかったりもします

そして、この車はCAMSYAFTも 264とは言え使用していますので
やはり、音はSTD  CAMSYAFTに比べると、響く方向にいきます

音量、、、というより 音の圧みたいな音になりますので
静音がやはり難しかったりします

ということで、、、REARのサイレンサーもめいっぱい大型のものを

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OWNERの右だしが良いというORDERで 右出しです
ちなみにこの車であれば

CENTERでも可能 もちろん左でも

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これは CENTER 2本出し

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そして、、、
最も静かにできるのは このレイアウト

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さらに大型のサイレンサーを使用します
曲がりもはいりますが 径はそのまま
これも IMRESSA  GRB

排圧がチト上がってしまいやすいですが
かなりの静音となります

今回のORDERは、音量はそんなに静かすぎても、、、
という事で、ストレートでREARに向く方向で
サイレンサーを設置しますので

そのまま REAR TAILを溶接
ここから REAR セクションを制作していきます

フランジはカップリングを使います

ということで、もうすぐ完成(^^)
ネチネチ進めます

それではー


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