Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

タグ:バルタイ

こんにちは

地震多いですね、、、
気を付けないと、、ですね

先日の週末は、今年初の土日ということもあって
ご来店も多かったです
皆様 改めて本年も宜しくお願いいたします

日曜日は Skyline GTR お預かり

250114a




















2年くらい前に エンジン 補器類をやった車両
エンジンは2回目です

今回は色々作業で、、作り物が多い感じです
作業前に色々確認と調整をしておきます

250114b




















そして、制作完了した、RBも納品
250115tjt




















250115b




















これは、エンジン本体のORDER
SPECは blacklineで一番多いSPECですが、
ポート、燃焼室も手を入れてあります

CAMSYAFTは、BC32の280  10.8mm
シートカット、GIDEはリン青銅です

VPは、それなり詰める感じです
そのための、このCamSyaft、

オーバーラップ、VP 良い所に(^^)
まあ、、お客様のですので、そんなにカツカツにVP詰めると危険ですので
それなりに、、でございます

エンジンのSPECは、あくまでエンジン
これをうまく活かせるのはあくまで、ギア比
ミッションでございます

DOGかシンクロ付きか、、などでも大きく変わったりもしますので
ミッションも良く見直してみてください

また、今回のように、完全なストリップではなく
補器類つき、、の場合これも、洗浄、OH 各部PARTS取り付け
交換が、何気に時間と金額がかかります、、、今高いですからねー
NISSAN PARTS、、、

という事で、、、いろいろ交換、リフレッシュして完了でございます

241102a




















つーことで、、、少しづつ作業が進んでおります
そうそう、現在 代車が出払っております

必要な方には順番にお貸ししておりますので
お早めに ご連絡くださいませ

それでは

#blackline #ブラックライン #BNR32 #32GTR #RB26 #エンジンOH
#ポート研磨 #VP調整 #バルタイ 

こんにちは

本日 RACEに出発しますので
準備をしております

車両も色々と準備

まずは、Boost圧

221108a




















Thorottle 手前 配管にちょこんとついているこのPARTS
これはTRUSTのRACING ブローオフVを

内側を少し旋盤で削って使用して リリーフVとして使用しております
Springの締め込み具合で リリーフさせますので
22109f




















専用のパイプに圧力計を装着して
調整します

設定が終わったら 完了

Vタイミングも 計測調整

221104r




















気になった箇所があり調整でございます

これでMOTOR系統は終了

内装PANELなどを取り付け、、、、

DRAG CHUTEも点検します

221109a




















この小さいのが、1st Chute これが、Springの力で そとに飛び出すと、、
その後ろのMain Chuteが開きます

結構大きいのと ベルトは長さがあります

221109b




















このベルトの先が車両につながっております
自分のChutはSprngで飛び出すタイプですが

セントラルサーキットは直線で800mしかないので
400mで止まるのは、、結構危険なのです

他のTEAMでは、AIRランチャーや、Twinの車両も、、、、
自分も今回、、、上手く400m手前でひらかないと、、、危険

今回走行してみて、怖いようであれば、Airにしようかな?と思っております
Gassを使用して、より速くシュートを飛び出させるため、、、です

とにかく今回は、400m手前で減速しなければ、、、、
危険を犯してRACEというのは、本来NGでございます

ただでさえ危ないですからねー

さて、、シュートをキレイに畳んで ベルトもキレイに折り畳み
締め付けながら シュートカバーに収めます
221109c




















そうそう、、このSaftyPinは衝撃でシュートが開かないように
Burn Out までさしておいて
START直前にCREWが 抜き DRIVERに見せます

DRIVERはこのPINを見るまで絶対に走りません
赤いワイヤーが、DRIVERの所につながっており

レバーを倒すと、このワイヤー内のRODが抜けて シュートが飛び出します

ちなみに、、blacklineでは、Burnの前に抜いてしまっております

そして、、、、

最後に

どうでもよい、、、というか
車両NOですが、今までは JDDAの 登録番号の 816でしたが

DRAG FESTIVALでは、909 になりますので
張替

これは、blacklineにシールを自動でカットする小さいマシニング?みたいなものがありますので
いくらでも制作できます

ゼッケンご希望の方は言ってくれれば制作します 簡単ですのでー(^^)

221109g




















つーことで、、、これから積み込み

TooingCarのキャラバンにも荷物を積み込みます

ということで、、、
次回の更新はRACE後

行ってまいりますーーーー(^^)


#blackline #ブラックライン #SC300 #DragMachine #DragFestival #DragChute
#パラシュート #バルタイ #Boostコントロール #DragRace
#パイプフレーム

こんにちはー

GWも終わりましたねー(^^)
なんだか、、、静かになり、チトホッとしております
さて、、、

GW中に収めた1台(^^)

SUBARU  IMPRESSA  GC8という型、初代ですかね
220510f



















レストア完了です(^^)といっても、
今回は、ウチではほとんど作業をしていません(^^)
板金屋さんにて、、でございます


この車は、エンジンや補器類は、2年くらい前に手をいれております(^^)
220510r















特にHEADは  STDがラッシュアジャスタータイプでしたので
HEADをCHENGEしてから、手を入れました(^^)
このHEADは、インナーシムタイプ、
ガイド入れ替え シートカット などなどを行い、
バルブのSET位置も変更して
ソリッドタイプのCAMSYAFTに変更してあります
220510o















220510v




















CRANK SYAFTはSTD
PISTONE  コンロッドは変更してあります(^^)
220510j













220505m














全てリフレッシュしました
そうそう、、ラッシュアジャスター

220510s













タペットクリアランスを油圧で自動調整してくれるのですが
欠点は、CAMSYAFTを組む際に ハイリフトな物や VPを詰めるなどの場合
対応できないのと、、

寿命があります、エンジンかけてガラガラと、最初に音がして消える、、などの場合
このラッシュアジャスターに エアが噛んでしまっていることがあります

SRや、このEJ  RB20や33までのRB25 VGなんかもそうですね(^^)

ですが、ラッシュアジャスターが廃盤、またはものすごい金額になっていたりする場合
中々交換が難しいですが、、、そのまま組むわけにもいきませんので

上の写真はラッシュアジャスターを分解した物ですが
内部を切削して、向かって右の 、シムを入るようにすることで

ソリッドにすることができます、
もちろん CAMSYAFTのプロフィールもソリッド用に変更が必要です

220510u

















こうすることで ソリッドリフターとなりますので
半永久的に、使えます(^^)

ただ、、、リフター自体の重さは否めないので、、
SPRINGのSET荷重を少し上げてあげることと、

VPをカツカツに詰めて、、、というような場合は
ピストンに慣性でバルブが当たる可能性がありますので
ライトな仕様での使用をお勧めします

しかし、、SRなどは良くこの方法で組んでおります
SRのはもっと小さいですけどね(^^)

TURBOはTD06
220510e















このお客様は、通勤にしか使用しませんので、小さいTURBOにしてあります
メインは、ウエストゲートにして、排圧を下げて、点火時期を早めたFEELを重視した感じ

POWERはそんなにいらなくて、、、、低速、中速を重視したい、、という方は
こういった方法もあります

ウエストゲートで排圧をコントロールしてしまう事で、点火時期を進める
文章ではわかりずらいですが、、、お勧めです(^^)

そうそう、、、排圧はしっかり計測して進める事をお勧めします(^^)

TURBOは、STDでもなんでも良いので、アクチュエーターを潰して使用しても良いと思います

特に EJ20は、集合部までSTDを使い、そこから上を制作して、WGを分岐すれば
取り付けも比較的楽になります
blacklineでは良く行っております(^^)

さてさて、、、
本題に、、、

エンジンや補器類には 手を入れてましたが、、、、
OWNERが、見た目には全くといってよいほど、、、気にしない

WHEELも、STDのまま、、、

しかし、、、錆などがでたり、、外装パーツが無くなると厄介なので
一念発起(^^)

このあたりは、何日か前に書いておりますが、、、、
全て修正

220510b220510a













うーん、、、板金屋さんいわく、、、ぼこぼこで大変との事、、、、
ガラスも全て外し、、、

リアガラスはスモークも剥がしてもらいました
このスモーク剥がしは、、、貼るより高いですね(^^;

しかも、この車は外さないと完璧にはキレイにできない、、とのことで
丁度良かったです(^^)

で、、、、戻ってきたら、、、リア左右を剥がして、、、、これだけでも
厄介でした、、古いので、、、内張外して、、ドライヤーであぶりながら

ポロポロポロしながら、、、最後はのりをキレイに、、、脱脂して、、、
スモーク屋さんに出して完成(^^)

220510c




















220510d



















FD3Sのガンメタリックです(^^)
ピカピカになりました(^^)

WHEELは相変わらず STDのままです
今度は、、フロアーフラットパネル制作したほうが良いかな?
エンジンルームもキレイに保てるし、、、

つーことで、、、ピカピカ SUBARU  大事に乗ってくださいませーー(^^)


#blackline #ブラックライン #EJ20 #GC8 #オールペイント #ウエストゲート
#TD06 #ラッシュアジャスター #ソリッドリフター #バルタイ

















こんにちはー

今日から?暖かくなっていくようですね(^^)
作業も楽になっていきます

新年度だし、乗らない車を何台か処分いたしました

220405f












自分はもったいない、、、という気持ちが強く、、、なんでも保管してしまいがち、、、ですが
思い切って捨てる物は捨てないと、工場が狭くなってしまいますので
たまーーーに、、、断捨離をいたします(^^)


さてさて、、、エンジン室では2JZ V timing

220405a























細かいネチネチした話は、、
前のblogに書いたので、割愛ですが(^^)

画像のように、上死点出したあとは
全周分度器を付けて、TOPの位置を固定 目盛りを付けて

リフター上に ダイアルをSET これでタイミングを見ていきます
ここで、ValveとPitoneの距離を計測
詰めたほうが、、というか、詰めないとパリッとしませんが
これは、作用角とリフト  Vタイミングの 兼ね合いで
目指す FEEL や POWERで CAMSYAFTのプロフィールを考えておりますので

まずは、それなりにSETをしていきます

220605b



















色々と思う所のある、SPECや、試してみたい仕様、、というかCAM SYAFTの場合
まず、、、色々な方向、簡単に言うと OLの狭い方向と、広い方向で
何通りか、計測してSETしておきますが

これはあとで コンプレッションゲージで計測してます圧縮が高めのところから
シャーシを回して

何通りか、、到達時間 トルク曲線なんかを確認してから
街乗りの車であれば実際に乗って見て、
よさそうな、FEELで進める事が多いです

まあ、、、面倒な事を書いておりますが
できるだけ、、、色々 見ておくって作業を この計測 調整時に行っておくと
後がやりやすい、、という感じです
220405c


















そうそう、、、この全周分度器
もう15年以上使ってる?な?(^^)
これの前は MOROSSOが好きで使ってましたが
透明のほうがSETしやすいかな?センターを出すのに見えますからねー

あまり、寸法が違うときは  拡大  縮小コピーして
板に貼って使用することもあります
もう結構ぼろくなってきたから  もう1個買うかな、、、、

つーーことで
2Jもそろそろ 完了、、、ここから補器類の制作、取り付けに入ります
それではーーー(^^)

#ブラックライン  #blackline #147アリスト #ARISTO #2JZ #エンジン制作
#COSWORTH #バルタイ #バルブタイミング  #T88

このページのトップヘ