Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

カテゴリ: 32GTR

こんにちは

いやいや、、、、暑いですね、、、
夏になると、こればっか、、、

朝一で書いてしまいます

さて、、、
お預かりの1台

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SKYLINE GTR
このお客様ももう20年くらいいらして頂いております
MOTORは現在のSPECで 2回モディファイしてあります


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BC30の280 11mm CAMSYAFT blacklineではほぼ定番のSPEC
PISTONEはCOSWORTH
TURBOは、T88、中間くらいの大きさ 34Dです

サージタンクはワンオフ制作で INファンネル
容量を大きくとっております
スロットルは100ハイ

点火系統はイグナイターを6個で
18VでDRIVEしております


燃料は STD  ハイオクFUEL

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街乗りの車ですので、TANKも STDで
Fuel Pumpは3機です

SILENTラバーを被せてあるのは BOSH PUMP

ミッションは、たまに DRAG RACEも走りますので
DOGミッションになっています、

HKSのHパターン
トランスファーは強化してあります

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POWERは、800PSくらい
これ以上は CRANK SHAFTの耐久性を考慮して
止めております

もうこのMOTORも10年以上前に組んだ物です

今回は色々と作業、メンテンスを行います
最近、自宅にガレージを建てたらしいので

車も傷まなくなりますね(^^)

こういったSPECの車両は、BOOSTがかかる前、、、
負圧領域のトルク感が良いのです

グイグイ前に行く感じ
CAM SYAFTのSET VPなどのSET
結構変化が出る部分

特にこの車はDOGですので
気分は、F1で 楽しいです

RBでPOWERを出すと 問題になるのは回転数
つまりストロークの設定はどれが 最適な解なのか?

ですよね
これは、乗り方 使い方 メンテナンススパンで大きく
考えを買える必要があると考えております

特にRBはメタルがどうしてもネックになる部分ですが
これは、あくまで CRAN SYAFT長  ブロック長の問題だろうなと思います
2JZや1JZより長いのです

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上が2JZ、下がRB
ジャーナル位置を見れば一目瞭然

20mmくらいは長い
これが、耐久性の違いです

REV RIMITを決める際には
PISTONE SPEEDで決定します おおよそ自分は、REVは22mくらいまでにします
これはあくまで ロングストロークだとPISTONE SPEEDが上がってしまうから

ですが、
もし耐久性を持たせて MOTORを使う場合は、
メタルや、各部の強度、ウイークPOINTの事も考慮してREVを決めます

もちろん LONG STORKEで 回転を回しても良いのです、、、、が
トラブル回避、、、これはRACEなどの全開時のトラブル回避をするのならば

マメなメタルのCHECKが必要となります
メタルチェックもせずに、長く乗れるつもりで、回転も上げて使用していれば
それは トラブルが必ずでます

例えば blacklineのDRAG MACHINEは、SLIDER CLUTCHですので
走行毎 にミッションを降ろして CLUTCHをSETします
これは、1本ごとに必要ですので、1日に何回もミッションを降ろします

しかし、、、これが TOP FUELになると
POWERが、海外などでは、1万OVER くらいになりますので

走行毎に、MOTORは全分解というのが普通

国内を走っているTFでも、メタルはCHECK 分解いたします

国産MOTOR RBや2Jも 2500psくらいまではいけます
3Sなどの4気筒でも2000psもいけますが

ここまでPOWERを出して使用する場合
まあ、、、日本では、、、コースが無いのであまり必要でもないとも
思ったりしますが

このような場合は、アルミブロック、アルミコンロッドにして
RACE中に曲がっても折れないという方向で使用します

つまりストレスを吸収させてしまう、、という考え方
ですので
数本走行しては、全て交換となります

つまり日本で一般的に使用する強化品とは考え方が違います
長く持たせるのではなく、POWERを出してもRACE中に壊れないが基本


さらに、日本ではパイプフレームを制作できるメーカーは皆無ですので
どうしても、MOTOR MOUNTの方法のメインはクロスメンバー、、、
つまり純正のようにエンジンマウント方式で搭載がメインとなりますので

これに、アルミブロックを使用しても、、
強度は随分を落ちてしまいます 後ろ側の固定はミッションリア側だけ、、が
多いのです

もちろんこの搭載方法 missionの耐久性にも影響します
これは、、ミッション多く分解すると解る事

ですので、ここで ビレットブロックの使い方を決めて
解って載せている方と
たまに、ご相談がある

ビレットブロックにしたのに
壊れた、、、、組み方が、、、ダメなんですか?と
来たりしますが

これは、使い方を間違った、、ということになります
できれば、クロスメンバーで載せるのではなく

MOTOR PLATE方式が、、より、BETTERだと考えます
ブロックを前後からPLATEで挟みこれをフレームに載せる方式です

まあ、、、色々と全部書くと長くなりますので
このあたりで、、、

まあ、、、考え方は人それぞれ、、あくまで自分の意見です
参考になった方がおりましたら幸いです(^^)

それではー

#blackline #ブラックライン #BNR32 #SKYLINE #GTR #BOSH #FuelPump
#RB26 #T88 #FuelTank #ドグミッション #HKSミッション #ビレットブロック

こんにちは

暖かいですねー
さて、、
日曜日もご来店の多い1日でした
差し入れもたくさん いただき、、、
いつも 本当にありがとうございます

日曜日、日帰りでご来店の SKYLINE GTR
先日納めた車ですが

ご注文頂いておりました WheelとTIREを装着

WHEELは日本メーカーのENKEI製のもの

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TIREは NITTOのSTDなTYPE

blacklineはTIREは、、、DRAG SLICKしか組んでことがありませんので
TIREさんにもって行き

組み込んでもらってきました(^^)

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OWNERが、SKYLYNE 純正のような WHEELで直径17inch
のものを 見つけたと、これをチョイス、
うんうん、確かに 純正のように見えますねー(^^)
ただ、直径は大きくなっている なかなか 通な仕上げ?になっております

そして、お預かりの SUBARU IMPRESSA

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5.6年くらい前に エンジンに手を入れた車両

そうそう、この車のEJ20 もともとはラッシュアジャスターTYPEにHEADなのですが
ラッシュアジャスターは製廃なのと、、まともなCAMSYAFTが組めないので

HEADごと、GC8の限定車のものに変更して制作してあります
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という事で、インナーシムに変更
もちろん、Vガイドも変更、寸法出して シートカットなどなど
VSPなども 寸法変更で CAMSYAFTもソリッドのプロフィールのものを
使用しております、
ちなみに、、、こういうHEADが2個のものは CAMSYAFTも4本
直4に比べると 結構ワリ高となります(^^)

しかし、、、この車のOWNERは、、、
HEADなど変更しても、、、きっとよく解っていないでしょう、、、、
TURBOは TD06でございます
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今回は、修理メンテナンスですが
OIL COOLER コア 交換 コアからOIL漏れです
昔はこのTYPEのコア オイル漏れなんて聞かなったのですが

ここ5年くらいの間に 今回のメーカーに
限らず、各メーカーのコアでオイル漏れが出たりします
塗装が点になっていた所から、、、数年後に漏れたり、、、
接合部分から漏れたり、、、

もちろん、blacklineでは、ステーは皆4か所カッチリ固定しているし
どこにも接触はしていない、、、

今回は、メーカーを変えてみました
なぜか、、、同じメーカーのものが、2回目 原因ははっきりしませんが
やっぱ、、、良い気持ちはしないので メーカー変更しました

今回は、まだトラブルが少ない、TRUST製でございます

各メーカー、もちろん外注だと思いますが
やはり、検品などで異常は無いのでしょう
少し時間がたってから、、、なので

場所も、力が制作工程でつなげる箇所や、塗装に点とした箇所があり
穴埋めして出荷したであろうみたいな箇所ばかりなので、、、

製作工程での制度にばらつきがあるのかな?と考えてしまいます、、、

古いOIL COOLERは、、、10年以上たっても、
ホースやフィッティングは消耗品ですが、コアからは漏れてこない、

まあ、、良くわからない部分です、、、
その他 関係ない箇所なども経年劣化していたPARTSなども取り寄せ交換
前側分解したので、いろいろと、、です

メンテンス大事でございます(^^)

さて、、、週末は2台お預かり、、ネチネチ進めます

#blackline #ブラックライン #ENKEI #NITTO #32GTRWheel #GC8
#GC8オイルクーラー交換 

こんにちは

今日から3月、パリッと進めていきます(^^)
今月も宜しくお願いいたしますー

さて、
製作していた、SKYLINE  GTR

マフラー完成した後


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FLAT PANELを制作しておりました
前側は完成しましたので

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後ろ側を
製作したフレームを SUSで制作したステーなどなどで
BODY側に固定

これも、ぶら下がっても大丈夫んばくらいの強度で制作します
PANELをシャーリングでカットをして、コンターで成形して、、、
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バリ取り、Beadを入れて ボルトで固定していきます
何気に色々と手間のかかるこの作業
しかし、、、お問い合わせなどは多いです

という事で、、完成です
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最後に、傷んでいた塗装の1部を板金屋さんに治してもらって 
作業は全て完了です(^^)

チト時間がかかる作業でした

さて、このFLAT PANEL 高速域では随分 DRIVEをサポートしてくれます
地面に吸い付く、、、
みたいな感じを体感できると思いますが

良く、アフターで売っている簡易なものは
取り付け易さというか、だれでも装着できるようにが前提なのか

穴が開いていたり、隙間が大きかったり、
段が割とあったり、
空気に対して、、なので隙間や穴があると効果は薄くなってしまいます
また、、、自作で簡易なものを取り付けている方もいたりしますが

以前、そのような車両を高速で走行調整中、外れた事があります
MOTOMIのDRIVEでしたが、、、
ホント、、、怖い思いをしました  幸い大事には至りませんでしたが
やはり、、、ヒヤッとしました

ホントにこれ、、、大丈夫ですか?と聞いたのですが
大丈夫です、、との事でしたが、、、

そのくらい空気の力はすごいのですね

取り付けるならしっかり、FLATに安全に、、、が大事です

ということで、、楽しんで乗り回してくださいませ

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それではー(^^)


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こんにちは

今週は外に出ることが多かった
今週は納車 1台 お預かり3台予定、

さて、制作中の SKYLINE GTR
前回 FLAT PANEL制作で、フレームを制作

PANEL制作になります

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まずは 型取りして、シャーリングでAL PANELをCUT
コンターで 細かくカットしていきます

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形が決まったら、バリなども全て処理をして、、
後々固定もありますので
かみ合わせも考えて、キッチリと、、、
ここまででも、、、かなり時間と手間のかかる作業でございます

サービスHOLEも制作

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ここは ズースーで脱着できるように制作します

ここから、BEAD ROLLERをかけるので
養生をして

Beadをつけていきます

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これでどのくらいミスを起こすか、、、でもALの材料消費量が
変わってきます(^^)

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傷がつかないように、反対側は養生をしてありますが
おおよそ キレイに入りました

ここから、大量のボルト、ナッター Pinを使用して固定を考えていきます

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前側は完成、
ここから、写真後ろにあるフレームも仕上げていきます

こうやって、blogなどにすると、アッという間に感じますが
地味な作業の繰り返し、、、、
時間と手間のかなりかかる作業です

が、、、高速安定性は抜群(^^)
手を放しても、結構張り付いて走ってくれる感じ
お勧めでございます

さて
もう少しで完成でございます(^^)

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こんにちは

DRAG FESTIVALの疲れが、、、まだ引きずっております
まあ、、いつもの事なのですが
今日はほどほどに、、

さて、
製作中だった、SKYLINE GTRは マフラー完成です

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大き目のサイレンサーを使用していますので
メインパイプ 80でストレート構造の割には静かに仕上がりました(^^)

ただ、CAM SYAFTにOLがありますから、特有の響く感じはします
まあ、、これはそういうものでございます
CAM SYAFT交換してるねーって感じの音でございます

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中間のつなぎは、最近はカップリングを使う事が多いです
このほうが 熱が遮断されずらく、効率を良いと思いますが

正直、フランジとの差は、数値では把握はしておりません

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ということで、、、次の作り物に入ります

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これは、F部分になります、(^^)
材料はAL 使用する長さは、20m OVER
見ためより、かなり沢山使用します
昔、、、こういうの制作し始めた際には
良く 材料の量の検討を間違い、追加で注文したものです

これを車両側に、固定方法を考えて
軽量に、、、そして頑丈に、人がぶら下がっても大丈夫なくらいに
製作していきます

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そう、、、FLAT PANELの BASEを制作中です
これも、チト 手間のかかる制作物、、

ネチネチ進めます(^^)

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