こんにちは
先週は、納車2台 お預かり1台
今週は、納車2台予定 お預かり1台予定
納車に合わせて お預かりを行っております
これも、代車の兼ね合いです
代車がご入り用の方は、できるだけ早めにご連絡を
お願いいたします
代車がご不要の方は最寄りの駅までの送迎をいたして
おります、宜しくお願いいたします
さて
ミッション組み込み前に
補修を色々と行います
まず、HKS ミッション インプットシャフト破断した物

ねじれてしまっております
これはもう使用できませんので
製作となりますが
HKSミッションはヘリカルギア
これを どうしてもギア事、、、となると
2軸のミッションですので
カウンター側のギアも対でしか制作できません
これは ヘリカルギアのHKSが使用しているモジュールが
解らないからです
ASSY制作で、価格を抑える場合はスパーギアで制作すると
金額は抑えられます
こんな感じで

必ず2個SETでの制作となります
さらに金額を下げる場合は
このシャフト部分のみ抜き取り
シャフトを制作 2個1にするという方法
やはり 丸ごとよりは強度は落ちますが
この方法での修理が多いです
今回のその方法で制作

差し込みを作って
差し込み
後ろ、横から溶接を行い
スプラインをCUTした後
熱処理を行います

完成です
裏側にも貫通させて溶接

まあ、、、安価に済ませるために 行ってもう15年くらいで
何機もやっておりますが
今の所、破損の連絡もないので
大丈夫なのでしょう
こういった作業は メーカーでもないし
頼まれる数、状態も毎回違いますので
保証は一切できません
しかし、、、それなりに制作しないとやはり怖いので
それなりに、、、できる範囲は考えて 制作しております
まあ、、、新品の無垢からでも破損しているので
なんとも、、、が正直な所
ただ、、DOGやギアの強度は、新品の物より
粘りや高度は上げておりますので

DOGの補修などは新品よりいいかな?と思っております(^^)
そして、これも破損からの定番

FR用 HKSミッションの最後に生産された以外の
ミッションのウイークポイント
ここのC RINGで ギアを規制しておりますが
ここが衝撃などで 外れたり ズレてシャフトを削ってしまいます
こうなると、全てのギアがズレてしまい走行できなくなったりします
ここも、HKSは 年代によって、3種類くらい太さを変更して対策していますが
既製品のCRingを使用しているせいか
かかりが甘いのです
という事で
このミッションも組む前に補修

スプラインをカットすると高額になってしまうので
補修後に嚙みこみ箇所の面積を増やすために
掘りこんで研磨
その後 CRingを 寸法にあわせて制作します

この加工は HARDに使用する方ならば
事前で施工も可能です
ご希望があれば お伝えください
つーことで、
ミッション2機分 加工が完了しましたので
曲がり確認、修正、洗浄、、、、WETブラストなどなどをかけて
組み込みに入ります(^^)
それでは
#balckline #ブラックライン #ミッションOH #DOGミッション修理 #ドグミッションOH
#ギア修理 #HKSミッションOH #ギア制作 #HKSミッションギア制作 #HKSミッションドグ修理 #HKSミッションインプットシャフト折れ修理 #HKSミッションメインシャフト修理
先週は、納車2台 お預かり1台
今週は、納車2台予定 お預かり1台予定
納車に合わせて お預かりを行っております
これも、代車の兼ね合いです
代車がご入り用の方は、できるだけ早めにご連絡を
お願いいたします
代車がご不要の方は最寄りの駅までの送迎をいたして
おります、宜しくお願いいたします
さて
ミッション組み込み前に
補修を色々と行います
まず、HKS ミッション インプットシャフト破断した物

ねじれてしまっております
これはもう使用できませんので
製作となりますが
HKSミッションはヘリカルギア
これを どうしてもギア事、、、となると
2軸のミッションですので
カウンター側のギアも対でしか制作できません
これは ヘリカルギアのHKSが使用しているモジュールが
解らないからです
ASSY制作で、価格を抑える場合はスパーギアで制作すると
金額は抑えられます
こんな感じで

必ず2個SETでの制作となります
さらに金額を下げる場合は
このシャフト部分のみ抜き取り
シャフトを制作 2個1にするという方法
やはり 丸ごとよりは強度は落ちますが
この方法での修理が多いです
今回のその方法で制作

差し込みを作って
差し込み
後ろ、横から溶接を行い
スプラインをCUTした後
熱処理を行います

完成です
裏側にも貫通させて溶接

まあ、、、安価に済ませるために 行ってもう15年くらいで
何機もやっておりますが
今の所、破損の連絡もないので
大丈夫なのでしょう
こういった作業は メーカーでもないし
頼まれる数、状態も毎回違いますので
保証は一切できません
しかし、、、それなりに制作しないとやはり怖いので
それなりに、、、できる範囲は考えて 制作しております
まあ、、、新品の無垢からでも破損しているので
なんとも、、、が正直な所
ただ、、DOGやギアの強度は、新品の物より
粘りや高度は上げておりますので

DOGの補修などは新品よりいいかな?と思っております(^^)
そして、これも破損からの定番

FR用 HKSミッションの最後に生産された以外の
ミッションのウイークポイント
ここのC RINGで ギアを規制しておりますが
ここが衝撃などで 外れたり ズレてシャフトを削ってしまいます
こうなると、全てのギアがズレてしまい走行できなくなったりします
ここも、HKSは 年代によって、3種類くらい太さを変更して対策していますが
既製品のCRingを使用しているせいか
かかりが甘いのです
という事で
このミッションも組む前に補修

スプラインをカットすると高額になってしまうので
補修後に嚙みこみ箇所の面積を増やすために
掘りこんで研磨
その後 CRingを 寸法にあわせて制作します

この加工は HARDに使用する方ならば
事前で施工も可能です
ご希望があれば お伝えください
つーことで、
ミッション2機分 加工が完了しましたので
曲がり確認、修正、洗浄、、、、WETブラストなどなどをかけて
組み込みに入ります(^^)
それでは
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