こんにちは

本日から、土曜日まで
DRAG FESTIVALの為  留守にいたします、
工場のほうは営業しておりますが

お見積りなどができません
日曜日には戻っていると思いますので
宜しくお願いいたします

さて、、、
NEW PROJECTでございます

お車より先にまず、、、MOTORなどなどを、準備

250207a


















20年くらいは放置された感じの、、、MOTOR

250207b


















もうすぐ、土に帰りそうですねー
どこまで何が使えるのか、、、、
とにかく分解して確認から、始めます

250207c


















CAMSYAFT  PISTONEは変更しているとのこと
さて、、、このMOTOR、何かわかりますでしょうか?(^^)

解る方はすごい(^^)
つーか、2年くらい前から、ちらほら入ってきてますが、、、、、
そう、、、TOYOTA  7MGでございます

30年前のTOYOTA 主力MOTOR
2JZが出てくる前の、M type シリーズの最後のMOTOR

2Jは、86mm×86mm のボア×ストローク スクエアの2996cc
7Mは 83mm×91mm ロングストロークです 2953cc
同じ排気量ですが、、、ストロークも燃焼室、、、ボアの大きさも
全然違う 3L 同志となります

ちなみに、2Jのボアアップ限界はマージンも見れば、1mmまで
片側0.5mmのボアアップ これは排気量を上げるというよりは
PISTONEを組むには、必ずクリアランスを保つ必要がありますので

86に86mmのPISTONEは余程、偶然ぴったりでないかぎりは
組み込みができません
ですので、2Jのボアアップの排気量限界は、3066cc

7Mは2mmまでは何とかいけますので、ボア85mm
3097cc そう、3.1Lにできます

これ以上の排気量アップはストロークを上げるようになりますが
ストロークアップは、リスクもあり、PISTONE SPEEDが上がってしまいますので
必然的に、回転数を落とさなと、メタルなど、、危険になります

燃焼室の大きさ形状 Vの大きさ、取り付け角度などもそうですが
同じTOYOTA 3Lでも 全然違う特性になってきます

blacklineでは、メタルをまめにCHECKしないような 使い方をするMOTORで
RBであれば、ライトな仕様で、2.8L(77,7mm)
POWERを出す場合は2.7L(75,7mm)を
おすすめいたします

2Jでも、ライトなSPECであれば、3.4Lも在りですが
回転も必要な場合は、2.9L 3Lのまま もしくは3.2Lで
回転セーブで構築したりします

blacklineのDRAG MACHINEは、3.2Lとなっております

と、、、いう事で 7M 分解計測に入ります
ネックはやはり、古いので PARTSの調達

そのあとの作り物などもありますが、
まずは本体を、、、ネチネチ進めます


#blackline #ブラックライン #20ソアラ #20SOARER #MZ21
#7MOH #7MエンジンOH #7MGTE #MZ20