こんにちは

工場を、、フッと見ると 90年代の車ばっかになってました
続くときは続く、、、って感じですね
あるあるでございます(^^)


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さてさて、手前のSILVIA
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20年前に組んだエンジン、走行距離が組んだ後で 28万キロ
エンジンは、、、まだ大丈夫そう? まあ、、メタルとかは
そろそろ、、、な気がしますが とりあえずそのままで
元気に動いておりますが

さすがに ここ最近、グズることが、、、とのことで
3か月前に 点火系、燃料系統はリフレッシュをいたしました

しかし、INJなどは、そのまま、、、なぜかと言うと この車はECUは純正のまま
VGエアフロ、当時純正 ECUでセッティングした車両なのです

blacklineでは、当時 純正ECUなでで、各部の制御を色々解除 使用して
フルコンに近い状態で使用できるように、しておりました

DRAG MACHINEなども、何台も純正ECU BASEで走らせておりました

まあ、、、細かい事は、、書ききれませんが、AFフィードバックや、MAPの固定、、
ノックLMTの解除、つまり、ノックが出ても レギュラーMAPに飛ばないように使用しております
アイドル安定化機能なども 点火をきっちりとるためにキャンセルしていたり

また、各MAPの規定値、、、縦横、回転数、負荷位置も変更
もちろんVQMAPなども変更して そのあたりもさらに変更をして

リアルタイムで通信できるものを使用して、SETしておりました
まあ、、、ROMチューンみたいなものでは無いという感じです

これでセッティングが終わったあとに、EPROMに書き込み ECUにSETします

ちなみに、EPROMなんて、かなり古いものですが
何気に、ものすごい数が作られていたので まだなんとか手に入ったりしますが

逆にちょっと新しいもの、、、ワンチップタイプなどは 生産期間も短く
量も少ないため、逆に手にはいりません ナノ生産てやつですね

海外の闇市でもない、、、みたいな感じです

つまり、追加基盤がclockで通信するようなTYPEが必要なECUはほぼ
SETアップ不可能、、、まあ、、燃料MAP 点火MAPいじる、、くらいのレベルに
なってしまう感じが多いようです

SILVIAは簡単な追加基盤ですが、ROMが2個
しかも、、もうすでに古くなったユニット、、、
しかも、SILVIAの純正部品はめちゃくちゃ高くなっているので

リカバリーを考慮してやはりフルコンにいたします
もちろん 大気圧補正をしますので エアフロメーターのような安定感が可能です

つまり、、、もう消耗品であるエアフロは使用しません
色々リカバリーが出来て 今後の対応が柔軟にできます

とりあえず、もう1度色々エンジンルームもCHECK

プラグ コンプレッション  燃圧などなども
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さて、、、ここから、まずは、フルコン、、、V-PROにして
まずはエンジンをかけてから、また各部確認

OKであればINJを交換いたします
こういう症状の場合は1度に変更しないほうが、いろいろと見やすかったりします

そうそう、、、INJも、このS15 SILVIAや、今作業している VGなどは
SIDEフィードタイプ、

もう、、SARDなどでも扱いはなく、、、取り扱っているメーカーは
TOPフィードタイプよりさらに少ないのです
もちろん、、サージタンクなど、邪魔になる箇所を制作しなおせば
TOPフィードに変更もできますが

ボルトオンではスペースの関係で不可
HARD チューンの方は、どうせサージタンクなどなど、
制作するからよいのですが、、、

ライトチューンの方は、結構な出費となってしまいます

ですので、今のうちに交換しておきます
今回は740を使用します

4気筒は割と大きめのINJのほうが、始動や低速トルクなどは有利だったりします

ということで、、、ねちねち進めます


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