こんにちは

昨日は台風と聞いてましたが、、、、
なんとも、、、ただ雨が少し強く降ったかな?という感じでしたが

千葉 茨城は線状降水帯で、、結構な被害がでていますね、
ほんと、、最近はどこで、どうどんな被害がでるか解らなくなっております

気を付けないような事も多いし、、、
しかも  これからまた暑くなるらしい、、、

困ったものですね、、、

さてさて
作業中の  JZX100  TOYOTA CRESTA

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破損、修理が多く思っていた 作業の3倍くらい?になったかな、、、、
分解してそのまま組める状態ではありませんでした
先におおよそざっと見て 検討はついてましたが
超えてきました

これは、無理がかかった場所に合わせて周りを無理に加工 制作してしまった結果ですね
しかし、、
前にも書きましたが、これは、、、仕方ない事です
制作した方にも事情があったり、、、
それでも、全て接触したり、無理やり装着していたので、、、
なんとなく 取り付けをした車両をたまたま 
現在のOWNERが買ってしまった、、、という感じですね

マフラーの接触もひどいので、マフラー自体も手直し、
なぜか、物凄い角度でフランジ 曲がりが加工されちゃってました
ホント、、、、手直しが凄かったです

さてさて、
今回はマネージメント、、、もフルコン  V-PRO 3.4にして
大気圧補正も使っていきますが、
走行調整などの前に

気になるのが、
各配管内部にOILが周りまくっております
これはブローバイがほとんどですが
それがどのくらいか、、、は不明です

OILキャッチタンクが無い状態で OILリターンされているので
エンジンの内圧の調整という概念もない状態でございます

blacklineで 良く大型のOILキャッチタンクを制作するのは
内圧をとにかく落としたいから、、、でございます

自分のDRAG MACHINEなどは、DRY SUMPなので、当たり前ですが
PUMPで内圧抜いているくらい、、

特に 急激に回転をあげるような 乗り方をする場合は、
ウエットサンプの一般的なOIL PUMPなどは リリーフがついていますので

不安定になる場合もあります
そうなると、細くて遠い所に行くOILが 危ないですよね、、、

なので、ボールベアリングの軸受けのTURBOを使用している方で
良く ベアリングが逝ってしまう、、、という方は、こういった所で改善する事が多いです

そして、、、
良く既製品で売られている OILキャッチタンクなどでは
容量が小さく、、、圧が抜けません OILキャッチなんて 既製品でついてれば、、という
お話も聞きますが、、、、まあ、、、
特に TURBOを交換したり、サーキット走行をしたり エンジンに手を入れたら
できるだけ大型で、、が好ましいです

ツー事で、、、この車両も制作

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見た目はシンプルですが
裏側はスラントしている箇所に設置ですので、
チト 複雑な形状になっております

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まずは厚紙で、制作 
ALに写して カットして制作です

完成(^^)

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またまた、3分間クッキングのように出来ていますが
ここにあったリザーブタンクは小型化して移動
そこに制作 設置いたしました

これで、、ブローバイ凄いのか、、、も確認できます
何せ、、、、MOTOR内部の仕様 PARTS SPEC などなど、、、、全部不明ですので
チト怖いですよね、、、

内部を開けるまで、、、少しづつ乗っていくような感じが無難です
一度に全部やるのが、正解または、安価になりますが
皆さま 事情もあるので 一度に何百万とは行かない方もおられます(^^)

その為に、、、順番に段取りを踏んで 今後も活きて使えるように
プランニングして作業を進める、これも大事でございます

派手なPARTSにも目が行きがちですが
(急がば回れ)

で ご予算が一度にない、、、と言う方も是非ご相談くださいませ
しかし、、、、無理なものは無理だったりもします、、、機械なので、、、

とにかくこういうカスタムカーは趣味のものなのでお金がかけれるのです
是非楽しんでのり続けていただけるように
頑張っております(^^)

つーことで、、、
遮熱板なども 制作しなおして、、、
そろそろ調整に入ります それではー

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#ワンオフ制作