こんにちはー
GWですねー(^^)
blacklineは、前回も書きましたが、月曜日のみのお休みで、
あまり関係なく、、ネチネチ作業をしております
こういう連休の際には、遠方の方などや、観光で来られる方もいらっしゃいますので
なるべく開けております
さて暖かくなってくると多くなります 冷却系のお問合せ(^^)
多くは 普通に OIL COOLERやRAIDIETER などなど
STOCK BODY つまり市販車BASEのお車のお問合せが
普通に多いのですが
チラホラ 来るのが
((電動WATER POMPはどうですか?))
というお問合せ、4件くらいきました(^^)
通常の WPや冷却にも色々使い方考え方もあり
自分も色々工夫や、経験上からくる方法で構築しておりますが
今回は 電動WPにのみ しぼって書きます(^^)
これも、人それぞれ、あくまで使用例、使い方 考え方の一つだと
ご理解くださいませ(^^
写真はblacklneのDRAG MACINEです
この車はパイプフレーム
パイプで車の形にして、カバーを被せてある感じ(^^)
車自体は BASEで使用しておりません
MOTORは2JZ BlockはSTDにセメントを詰めて
前後をPLATEで固定して パイプフレームに搭載してあります
このPLATEを MOTOR PLATEと言いますが、、RACE CARなどは
これが基本になります、
現在は1500ps前後、、、2JZは 使い方というか、、、
これは割愛しますが、、、FULLにPOWERを出せば
2500psに届く MOTOR(^^)
ただ、、日本だとDRAG コースなくなってしまったので
そこまで出しても、、、クラッチのSETをはじめ
諸々のSETが難しいですね

さて
まず、電動WPのメリットは、、
エンジンで回す WPの一番のデメリットであるキャピテーションを抑える事ができ
ます
このblueのHOSEがつながっているのが Water Pomp
エンジンの回転と連動してしまう機械式の POMPと違い
一定で回すことによって
冷却水の内部で羽が急に回ることで起こる キャピテーション
気泡が発生することを抑えます
水回りで一番厄介な、この気泡、、、この気泡のせいで圧力があがり、、、
圧力鍋みたいなものですね、またその気泡が溜まった空間で水蒸気が膨張してしまい
ホースの破裂などなど、、あらぬトラブルを起こします
なので、、、アクセルのオンオフが激しかったり 高回転を常用する車両には
とても有効なパーツなのです(^^)
水温はかなり高めを維持します
もちろん油温も高い状態を維持します
燃料の温度も高めのSETです
温度を安定させるために OCは装着しておりません
もちろん OIL POMPはDry Sumpです
なぜ高いか?それは速く走るためです
ICを装着しておりますが これは走るコースが 日本では専用コースがないので
毎回SETが変わります、
専用コースがあれば、ICはレスにしますが、、よりSETをEASYに行う為
現在は使用しております 空気の貯めです、ホントは水冷が良いですね、安定しますので
ですので、、、なるべく冷えないように、風は当たらないようにレイアウトしてあります
カウルを被せると見えません(^^)

見えませんねー(^^)
ここで、、ちょっとだけ DRAG RACEの説明、、、を
長くなるので、ちょっとだけ、、、(^^)
まず、、、DRAG RACEは
イメージ的に 豪快な?イメージですが
実は、時間が短い分、
運転、、、DRIVEがものすごく 出ます
時間が短いので、、POWERがいくらあっても
ミスがあると、、、勝てません
200psが600psに勝つというRACEなども
割と良くみます(^^)
SUNNY 150psがPORCHE GT3に勝つという事も普通にあります
これはDRIVER次第、、ということ
エンジンの管理、クラッチセッティング バーンアウト クラッチワーク
これも、意外かもしれませんが
運転が大きく関わります、時間が短いので、とてもシビアにDRIVEしないと走れないのです
やったことないかたは意外でしょ?と思います
アクセルは全開であること、一切抜かない これが一番です
なぜか?それが速く走れるからです
なので、、、、その分各部のSETがとても大変なのです(^^)
まず、聞いた事があると思いますが BURN OUT
煙もくもくーーーみたいな動作ですね

Burn outは5速で行っております

この33-17のDRAG SLICK TIREを回します
その後 RECORD LINEをCREWの誘導で拾って バックして戻ります
つまり、、、バーンアウトはタイヤを溶かすと同時に路面にblacklineを作りそこを
拾って GRIP力を最大限いかします、
このblackIineから、、うちの社名がきております(^^)
BurnOutがしっかり出来ないと、、RACEは勝てません(^^)
ちゃんとできる CREWやDRIVERは意外に少なったりします
そして、スタートの際も
ステージングという作業で、、駆け引き、、、
微妙なクラッチ操作で ステージングします
そのうち、この、スタートやRACEの際に 見ると面白いポイントを書きますが
今日は割愛(^^)
で、、、STAGE ランプを付けて、相手もランプを付けると
PRO CLASSはいきなり Christmas Treeが全点灯で、スタートとなります
この際も 止まった状態でアクセルは全開、、、ちなみに、、、
クラッチは、、400m走行毎に、分解 SETしますが、
練習をしないと、、、操作は難しい、、、というか 死ぬほど重く 衝撃がきます(^^)
これも、、そのうち、書きますが 苦労して制作 調整しております
日本にも競技用 CLUTCHメーカー、、、1社くらいできてほしいです、、
つまり、、、バーンからGOALまでアクセル全開です
それが一番速く走れるから、ですのでものすごく SETはシビアです)
とにかく、、、安定、、、RACEは安定が大事だと、、、自分は考えます
ここで、、、
話はWater Pompに戻ります
競技用に車両にはキャピテーション防止で 電動、、、とても有効
温度を下げすぎず、、、の調整もしやすいです
一方通常のエンジン連動のWater Pomp キャピテーションでは不利ですが
ほぼトラブルもなく、、きにせず長時間使用できるのがなによりのメリット
もちろんこれも後日書きますが キャピテーションの対策は色々できます
上記のような感じ(^^)
それでは、GW 皆様楽しんでくださいませーーー
自分はお仕事しておりますので
ピチピチGALの応援 差し入れお待ちしております(^^)
それではーーー

#blackline #ブラックライン #DRAGMachine #DRAGRace #ウォーターポンプ #WP
#WaterPomp #BurnOut #バーンアウト #電動WP #IC #パイプフレーム
#ドラッグマシン #DRAGSLICK #30ソアラ #SC300 #2JZ #SLIDERClutch
GWですねー(^^)
blacklineは、前回も書きましたが、月曜日のみのお休みで、
あまり関係なく、、ネチネチ作業をしております
こういう連休の際には、遠方の方などや、観光で来られる方もいらっしゃいますので
なるべく開けております
さて暖かくなってくると多くなります 冷却系のお問合せ(^^)
多くは 普通に OIL COOLERやRAIDIETER などなど
STOCK BODY つまり市販車BASEのお車のお問合せが
普通に多いのですが
チラホラ 来るのが
((電動WATER POMPはどうですか?))
というお問合せ、4件くらいきました(^^)
通常の WPや冷却にも色々使い方考え方もあり
自分も色々工夫や、経験上からくる方法で構築しておりますが
今回は 電動WPにのみ しぼって書きます(^^)
これも、人それぞれ、あくまで使用例、使い方 考え方の一つだと
ご理解くださいませ(^^
写真はblacklneのDRAG MACINEです
この車はパイプフレーム
パイプで車の形にして、カバーを被せてある感じ(^^)
車自体は BASEで使用しておりません
MOTORは2JZ BlockはSTDにセメントを詰めて
前後をPLATEで固定して パイプフレームに搭載してあります
このPLATEを MOTOR PLATEと言いますが、、RACE CARなどは
これが基本になります、
現在は1500ps前後、、、2JZは 使い方というか、、、
これは割愛しますが、、、FULLにPOWERを出せば
2500psに届く MOTOR(^^)
ただ、、日本だとDRAG コースなくなってしまったので
そこまで出しても、、、クラッチのSETをはじめ
諸々のSETが難しいですね

さて
まず、電動WPのメリットは、、
エンジンで回す WPの一番のデメリットであるキャピテーションを抑える事ができ

このblueのHOSEがつながっているのが Water Pomp
エンジンの回転と連動してしまう機械式の POMPと違い
一定で回すことによって
冷却水の内部で羽が急に回ることで起こる キャピテーション
気泡が発生することを抑えます
水回りで一番厄介な、この気泡、、、この気泡のせいで圧力があがり、、、
圧力鍋みたいなものですね、またその気泡が溜まった空間で水蒸気が膨張してしまい
ホースの破裂などなど、、あらぬトラブルを起こします
なので、、、アクセルのオンオフが激しかったり 高回転を常用する車両には
とても有効なパーツなのです(^^)
水温はかなり高めを維持します
もちろん油温も高い状態を維持します
燃料の温度も高めのSETです
温度を安定させるために OCは装着しておりません
もちろん OIL POMPはDry Sumpです
なぜ高いか?それは速く走るためです
ICを装着しておりますが これは走るコースが 日本では専用コースがないので
毎回SETが変わります、
専用コースがあれば、ICはレスにしますが、、よりSETをEASYに行う為
現在は使用しております 空気の貯めです、ホントは水冷が良いですね、安定しますので
ですので、、、なるべく冷えないように、風は当たらないようにレイアウトしてあります
カウルを被せると見えません(^^)

見えませんねー(^^)
ここで、、ちょっとだけ DRAG RACEの説明、、、を
長くなるので、ちょっとだけ、、、(^^)
まず、、、DRAG RACEは
イメージ的に 豪快な?イメージですが
実は、時間が短い分、
運転、、、DRIVEがものすごく 出ます
時間が短いので、、POWERがいくらあっても
ミスがあると、、、勝てません
200psが600psに勝つというRACEなども
割と良くみます(^^)
SUNNY 150psがPORCHE GT3に勝つという事も普通にあります
これはDRIVER次第、、ということ
エンジンの管理、クラッチセッティング バーンアウト クラッチワーク
これも、意外かもしれませんが
運転が大きく関わります、時間が短いので、とてもシビアにDRIVEしないと走れないのです
やったことないかたは意外でしょ?と思います
アクセルは全開であること、一切抜かない これが一番です
なぜか?それが速く走れるからです
なので、、、、その分各部のSETがとても大変なのです(^^)
まず、聞いた事があると思いますが BURN OUT
煙もくもくーーーみたいな動作ですね

Burn outは5速で行っております

この33-17のDRAG SLICK TIREを回します
その後 RECORD LINEをCREWの誘導で拾って バックして戻ります
つまり、、、バーンアウトはタイヤを溶かすと同時に路面にblacklineを作りそこを
拾って GRIP力を最大限いかします、
このblackIineから、、うちの社名がきております(^^)
BurnOutがしっかり出来ないと、、RACEは勝てません(^^)
ちゃんとできる CREWやDRIVERは意外に少なったりします
そして、スタートの際も
ステージングという作業で、、駆け引き、、、
微妙なクラッチ操作で ステージングします
そのうち、この、スタートやRACEの際に 見ると面白いポイントを書きますが
今日は割愛(^^)
で、、、STAGE ランプを付けて、相手もランプを付けると
PRO CLASSはいきなり Christmas Treeが全点灯で、スタートとなります
この際も 止まった状態でアクセルは全開、、、ちなみに、、、
クラッチは、、400m走行毎に、分解 SETしますが、
練習をしないと、、、操作は難しい、、、というか 死ぬほど重く 衝撃がきます(^^)
これも、、そのうち、書きますが 苦労して制作 調整しております
日本にも競技用 CLUTCHメーカー、、、1社くらいできてほしいです、、
つまり、、、バーンからGOALまでアクセル全開です
それが一番速く走れるから、ですのでものすごく SETはシビアです)
とにかく、、、安定、、、RACEは安定が大事だと、、、自分は考えます
ここで、、、
話はWater Pompに戻ります
競技用に車両にはキャピテーション防止で 電動、、、とても有効
温度を下げすぎず、、、の調整もしやすいです
一方通常のエンジン連動のWater Pomp キャピテーションでは不利ですが
ほぼトラブルもなく、、きにせず長時間使用できるのがなによりのメリット
もちろんこれも後日書きますが キャピテーションの対策は色々できます
上記のような感じ(^^)
それでは、GW 皆様楽しんでくださいませーーー
自分はお仕事しておりますので
ピチピチGALの応援 差し入れお待ちしております(^^)
それではーーー

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