Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

こんにちは

いやいやいや、、、もう、ホント 夏って感じになりましたねー、、、
これから 梅雨かあ、、、

今年も暑くなりそうですね

さてさて
前回の続き
TOYOTA SOARER 7MーMOTORでございます
ICの続き、

今度はSIDE TANKを制作します


240611f


















型紙を制作
コアが厚いので、大型になります
コア幅も600mmなので
外してみると やっぱデカイですね

AL PLATEをCUTしていきます

240611g






















ここから、ブレーキで曲げて
整えたら、溶接

こんな感じになります

240611b




















そういえば、、、かなり昔の話ですが
ここの形状が凄い 形、、、のICの車両をSETした事があるのですが


どうも、、、正圧に入ってから、、、なんか微妙な感じが、、、
サージする?というかエア止まる??ような、、、
燃料ドカっと入らないというか、、、
しかし、、、
まさか、こんなところは、、あまり関係ないかな?

と後回しで、色々やって、、、改善があまり見られない、、
燃料だろうな、、、 でも、、点火も引いたり、、足したり
閉角も怪しい、、、けど、、数値は普通、、、

まあ、、HARDもそれなりに一通り確認、、
うーん、、、、、イマイチ

と、、悩んだあげく
うーん、、、どうせ作り変えたい、、、と思っていたので
普通に、、、ホント普通の形にして作り治したら

あっさりと、、、
キレイに治った、、、という事があったので
まさか、、ですね、、、

ですので
このあたりの形状は、素直な?形状?
まあ、、見ての通り 普通の形状で、、、、広がって、、
素直に収縮できる、、吸い込んでくれるを意識して制作しております

やはり、、、人間の予想や屁理屈は、、物理には勝てませんね(^^)

そして、、コアに取り付け

240611a



















ここから、パイピング、、、配管制作となります
その前に  SUZUKI君 完全防備で  BODY側を加工しております

240607f




















やる事が多すぎて、、、、進まないように見えるこの車ですが
少しでづつですが、進んでおります

ネチネチ進めますー(^^)

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こんにちは


日は、チト涼しい、、、
こういう日はなんだかホッとしたりします(^^)

さて、、制作中のTOYOTA SOARER

IC制作に入っております
今回はOWNERが、2層 600mmTYPE 2枚お持ちでしたので
これを使って制作していきます

ここまで大型のものは、要らないと言えば要らないのですが

ICの役目のとらえ方、、、
人によって違うと思いますが

自分は、、ですがSETしてて、冷やすというより
安定させる、、というかエアを貯めて、温度も一定に、、所的な
感じで使用します

ですので、あまり薄いと、中速 低速で 車が重い所で
容量が足りないので、
トルク感を出したい際に
点火いれて 燃料を入れたいのですが
チト 幅が狭い感じがします

特に街乗り、車重があり、、、シンクロ付きミッションみたいな場合
容量があるほうが、SETの幅がとれたりします、

このくらいのSPECであれば、、特にこの車はPUMP シングルですので
POWERは600まで、、POWER的にというより
中速 あたりの為という感じ

3層で十分ですが、今回はコアが2個あり、スペースもあったので
こういう制作としました(^^)

240607a



















まず、チト高さの違うコアをCUTして、整えていきます
寸法を揃える感じです

240607c






















コアを整え コアをセンターで溶接したら
PANELを制作して1個にしていきます

これで4層TYPEの厚さです
幅は600mm

20SOARAERであれば 前が長いので収まりそうですね(^^)

240607b




















旋盤でボスを制作したら
車両に合わせ 位置出しをします

ステーも制作  SUS RODで制作

240607d



















こんな感じになります

やはり、SOARERだと収まりますね(^^)
という事で
ここから、SIDE TANK  配管を通すために ボディ側の加工などに入ります

バッテリーもリアに移動となります
大きなものを優先にして、細かいものは 移動、移動となっていきますが
この目立たない作業が、結構時間がかかってきます

エンジンに火が入るのはもう少しかかりそう、、、、
ネチネチ進めます


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こんにちは

今日もアチイ、、、、
熱中症気を付けて お過ごしください

さて、
制作中のV12 SUPRA
ラジエーターのマウントは完了

240611a


















マウントはラバーで支えます
この筒の部分はFカウルの差し込み部分です

その横がラジエーターのブラケットになります

下側も制作

240611b



















ということで、
今度は電動FANを取り付けますが

電動FAN 単体で売られているものは
街乗りだと、、ここ10年での気温の上昇などもあり
容量不足になる事が多くなり、、、
使用しなくなりました、

純正品のほうがやはり、安定して冷える感じがします

という事で最近は
お客様のお車に使用する場合はこのTYPEは使用しません
おおよそ、最近は純正流用が無難、、、ですね

しかし、この車両では、チトスペースも厳しい、、
、とりあえず このTYPEのFANを使用しますが

このまま取り付けると 容量不足が考えられますので
シュラウドを制作します

ラジエーターの面から
20mmほぼ浮かせてBOXにします

こうすると随分安定いたします
ただ、、制作に結構手間がかかります

まずは、、、FANやラジエーターに合わせて
型取りして、AL PLATEをカット

2406077ii



















ここから、端はブレーキで曲げていき
L字のアングルを使い  箱型にしていきます
FANの部分もカット

2406077g


















まあ、、、これもこれで時間のかかる作業、、、
240611ab



















細かいPARTSに分けて それを構築する感じです

しかし、、、、MOTOMIはこういうの似合うな、、、

2406077c




















何かの職人さんのようです、、、
なんか、、、、なんか、、、の職人だな(^^)


ということで、、、
完成

240611e




















240611d




















ファンシュラウド、、こんなものでも3日くらいかかる、、、
工賃にするといくらなんだか

作り物って、、、時間単価で考えると、、物凄く安い感じがします
まあ、、うちは作り物ばっかなのですが、、

という事で
わかりづらいですが

車側にもキレイに収まりました

240611w


















さて、、次は 水ラインも構築しなくては、、、

ネチネチ進めます(^^)

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