Blackline Drag Racing

blacklineの RACEや日々作業blog

こんにちはー

今日はチト 肌寒いです、ホント暑いよりは、、、良いですが、、、
そろそろ梅雨の季節ですね(^^)

湿度高いのは、、ホント嫌なものです

本日は、SUNNY(^^)

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この車は、正確に言うと お客様ではなく 
昔からの、、地元の仲間、もう30年くらいになるでしょうか、、、

自分も SUNNY乗っておりました ピックアップですが
サニトラってやつですね(^^)
A型 A15をストロークダウンで 1400にして
TURBO  シルビアのECUでマネージメントしておりました

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A型をTURBOにする場合、、、、必ずといっていいほど
ネックになるのが、ヘッドの拭き抜け、、
これをクリアーするのに、、随分ヘッド削りました
もう、最後のほうの燃焼室は、BOOST3KくらいまではOKとなりました

これが、後々 SRで随分役に立ちました(^^)
まあ、、、A型TURBOなど需要もないでしょうが、、、気になる方は
ご連絡ください(笑)

さてさて、
SEDANのほうのSUNNY
これはプライベートで制作している車両ですが

全てフルコンでマネージメント
WPなども電動になっております
シャーシは、、、車の裏側までWAXがかけられており
全てのボルトはリメッキしてあり、、

まるで前の日に新車でできた車のようにきれいです

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エンジンも年に2、3機組んでるかな?
とにかく毎回凝りすぎてしまうのが、、、逆に欠点(^^;

SPECに凝るより、安定した仕様で沢山シャーシでも回さないと
速くはならないよ、、といつも言ってますが
中々言う事を聞いてくれません、、が、、、
趣味の車なので、またそれも OKなのですがねー(^^)

今回のヘッドはポート位置を下側に向かって下げていき感じにする、とのこと

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いままでのHEADは、ヘッド上側も盛って ポートを上側にオフセットしておりました
解りますでしょうか?マニフォールドの付け根がオフセットされております

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こんな感じで、、、しかし、この位置までポートもってくると
やはり、ネックになるのは
水のLINE

ビレッドでヘッドを制作しているわけでは無く
あくまでも STDがBASEなので
水漏れとの いたちごっこがあったりします(^^)

今回のHEADはオーソドックスに仕上げるみたいです

まずは、、、VALVEを大きくしないと、、ですので

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こんな感じで、全くシートが小さくなりますので
シートリング制作から、(^^)
ガイド抜いて、シートリングを入れてから ポートをやって

最後にガイド入れてシートカットでございます
国産TWIN CAMSYAFTを見慣れてると、A型とはいえ

大きく感じますね
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ということで、、、年内にはこのMOTOR 走るのかな?

そうそう、、このOWNERは結構 ストイックで、、
元々 体重100キロOVERだったのですが

60FTのTIMEを詰めるために ダイエットを宣言
見事1年で30キロくらい原料に成功しました(^^)

その際の名言
(俺はね、、、見てくれとか健康の為とか不順な動機で瘦せたんじゃないから 60FTだから)
と男らしく言い放ちました(^^)

ある意味、、、色々な意味ですごいです

自分も見習わなければ、、、(^^;

それではーーー


#blackline #ブラックライン #A型エンジン #ポート研磨 #seatリング制作 #シートカット
#BIGバルブ #A型TURBO #サニトラ #サニトラターボ #110サニー











こんにちは

昨日、工場に来たら机の上に SECOMからの報告書が、
AM3:00
空間センサーに反応があったとのことで出動
事務所に大きな バッタ君が、、、追い出して完了とのこと

確か、結構前ですが、前回は、工場の中に入ってしまった鳥だったな、、
夜中の3時にバッタを追い出す、、

なんかとても申し訳ない気がしてしまいます(^^:
いつもありがとうございます

さて、、、工場で、進行中のPROJECT

ALTEZZA
まずは、、ICをCHENGEですが、、、
前回のものより、結構厚くなりますので

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車両側にできるだけオフセットしないと、、でございます
そのために、
一度前周りのパーツを撤去

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フレームも若干加工して
まずはoil Coolerをレイアウト

ステーなどを制作しなおします
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まだ、仕上げてませんが ギリギリまで奥に
下側もしっかり全て 固定しないとですので
そこも制作ですが、、色々と 装着されているものを
移動とオフセットします

パワーステアリングの配管は丸ごと制作しました
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このLINEは、冷却もかねますので 曲げて風を当てないとですので
ベンダーで曲げていきますが、、

やはり下側は平ではないので、、
車両側のPIPEも外して 曲げ加工 OIL COOLERがこれで 奥にできるわけでございます

で、、、6m使ってしまった、、、
そう、、、気に入らなくて、、制作しなおし、
まあ、使用するのは 2mちょっとです(^^)

曲がってるからわかりずらいですが、意外に長い

上の写真の配管はボツ(^^: となりました

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これでおおよそ完成、
そうそう、PIPE ENDはちゃんと 抜け止めを制作しますが

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IC配管などのPIPEは、PIPE用のビードローラーを使いますが

細いこういったPIPEは
この治具で抜け止めを作っていきます(^^)
シンプルな道具ですが、、ホント良く使っております

この後は、このAL PIPEの振動を止めておくRODを制作しました
そこにラバーを介して固定します

さて、、、ICのSIDE TANKを制作する前に、、、220428d



















Fカウルをとりあえず、削ってはいりそうか、、どうか。。。。
また、、このカウルがなんだか 前が短い、、、、こんなもんなのかな?
削っては装着、削っては装着、、少しずつしかできないので
時間かかります(^^)が

なんとか入りそう
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あとは、、SIDE TANK、、少し外に行くに従って
スラントさせないと。。。かな?
じーーーっと 車の前で止まってしまいます、、、
作り物は、、この考えたり、仮付けしている時間が長いんです

ここから、、型紙作って、またまた、、型合わせしてまいります(^^)

ツー事で、まだまだかかりそうですが、、、
ネチネチ進めますかね(^^)

それでは、

#ブラックライン #blackline #インタークーラー制作 #ALTEZZA #アルテッツァターボ
#ワンオフ制作 #IC制作  #パワステ配管制作 #TD06 #SXE10 #3S #3Sターボ

こんにちは、

5月も中盤、昨日は、出かけていたので、0時くらいまで作業してましたが、、、
もう寒くもなく、暑くもなくホント快適です(^^)

さて、
PROJECT進行中の、TOYOTA ARISTO
今回は、TO4S TWINから、T88 34D シングルに変更です(^^)

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KIT物をBASEとします(^^)
が、、、
古いARISTO、、、147用は、ありませんので
161用をBASEとします

ウチではKITを使用しても、、パイプなどは制作しますので
このマニフォールドとTURBO EXマニを、安く買う為にKITで買ってしまいます

ただ、今回は、EXマニを加工です
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WGの位置を変更します
まあ、、丸ごと制作より楽ちんでございます(^^)

仮合わせ
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TWIN TURBOと違い スッキリします(^^)
下が TWIN TURBO 上が今回、です

このTURBOのチョイスの仕方も、
それぞれ、考え方があるのであくまで自分は、、ですが

良く RBでもT88シングル 使用します、もう少しピックアップを
良くしたい場合は、TD07も使用しますが、、

T78はあまり好きではないので使用しないことが多いです
排圧の上がりかたが 微妙でトルクが出しずらい
上が無くて下が無い感じ??、、かな?、、(^^;

まあ、好みですね
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ちなみ排圧計というのは、日本では、売ってない?と思いますので
このように、SUSPIPEを巻いて、シャーシ回す際に メーター繋げて見ております(^^)

この写真のRBは、blacklineで一番多い 仕様

PITONE コンロッドを変更  CRANK SYAFTは STD
CAM SYAFTは、BC30 280の11mm前後を使用します

VPを詰め気味にして、OLもそれなりにつけます、
レスポンスさせるためのSETです(^^) 街乗り用に振った使用

OIL POMPもSTDを使う事が多いし、プーリーもSTD
ブロックももちろん セメントを入れるまでもない そのままです

ヘッドのみ、CAMSYAFTのBCを小さくしているので、その分を
シートカットで追い込みます、
厚いシムやリフターだと、重くなり、VP詰めて 回転回すと
接触することがありますので この方法で詰めます
また、ガイドは割れ防止の観点から、リン青銅を使用することが多いです(^^)

そうそう、この際というか、RBはボーリングは、1mmまで、これ以上は危険です
なので、STD CRANK SYAFT 73.7mmでは、2627ccで  2.7Lにはなりません

一般的な2.7Lは シャフトも75.7mmにしないと、、2.7Lではございませんので

この仕様は2.6Lのまま

そこで、、組み合わせることが多いのが一番小さい  T88

小さいT88はピークPOWERは、730psくらいまでが限界、シングルポンプであれば
600PSちょっとで、燃料足りなくなります(^^)
一番大きい T88は1000PS超えてきますが、これは使い方が違います


あくまで、、、ピークPOWERで、、、というより、
BOOSTがかかる前のフィールやトルクのFEELを求めての事

1気圧を超えてから、、つまり正圧に入ってからは、
アクセルの踏み方でグイっと来るトルクの為

エンジンや補器類のSETの組み合わせは、、結構変わってくるもの
シングルにすることでのメンテンスのしやすさも、利点です(^^)
交換も簡単になるし

街乗りこそ、、シングル、楽しいと思いますのでお勧め、、ですが
あくまで、camsyaftのSET  ICのSETや、排圧の使い方で、、変わってきます

また、国内メーカーの物だと、T88系統は、最大級のTURBOですが、、、
自分の使うTURBOと比べるとこんな感じ
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小さいのがT88
そうT88は、そんなに大きなTURBOではなかったりします(^^)

blacklineに来るお客様で、若い方で、カスタムショップはウチにしか行った事が無い、、という方は
T88を見て、、、
(この小さいTURBOは、、何馬力くらいですか?)と聞かれたりします

知らないので、仕方がないのですが、、、チト面白いです(^^)
また、、T88を装着しているお客様と、DRAGなどに初めて一緒にいくと、

(T88って、、、ホントに大きなTURBOではないんですね、、、
  社長が大げさに言っているものだと、、、思ってました。。。。)

という方もいます(^^)

とにかくTURBOやSETは、人それぞれの考え方
それに沿っての進め方があり、乗り方もあります

自分も、、これが良いですよ、、というアドバイスはさせていただきますが
こうしないとダメです、、というのは、あまり言いません(^^)

正解は無数にありますからねー
1チューニングショップが、決めつけるのは危険ですね

ということで、、、
本日もネチネチ進めますーーー

それでは(^^)

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